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もしかして老眼?知っておきたいメガネの種類と選び方 - Zoff MAGAZINE

近くの見え方に変化を感じたらチェック!40代からのメガネ選び

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近くの見え方に変化を感じたらチェック!<br>40代からのメガネ選び

近くの見え方に変化を感じたらチェック!
40代からのメガネ選び

  • 2021.12.24
  • HOW TO

「近くが見づらいかも?」と、なんとなく気になったら手元用メガネの新調を考えるタイミングかもしれません。
歳を重ねれば誰もが見え方に変化を感じるものですが、
見づらさから顔の印象に影響を与えてしまうかもしれないのは、もったいないですよね。
だからこそ、今現在の見え方に合わせたメガネ選びが、快適な毎日を過ごすことにつながります。
このコラムでは、老眼が始まる時期や老眼が始まった方におすすめしたいメガネの選び方についてご紹介します。

#何歳からはじまる?
若い人にも起こる老眼

個人差はあるものの、老眼が気になりはじめる年齢は一般的に40歳くらいから。例えばスマホ画面を見たり本や雑誌を読むとき、小さな文字がぼやけたり、かすむことはありませんか?また、何時間もスマホ画面を見た後に遠いところを見ると、焦点が合わないと感じることが増えたら注意しましょう。

#眼の状態に合わせた
メガネの選び方

老眼がはじまったら、どのように自分に合うメガネを探せば良いのでしょうか?ご自身の生活スタイルや眼の状態によって選ぶメガネは異なります。大事なポイントは、今の自分に必要なメガネをかけること。ここでは、見え方から選ぶおすすめのメガネを紹介します。

視力はいいけど、近くが見づらくなってきた方は「老眼鏡」

買い物や外出など、基本的な日常生活でメガネをかける必要はないけど、近くや手元を見るときだけメガネをかけたい方は「老眼鏡」をチェック。手元専用眼鏡やリーディンググラスとも呼ばれ、主に読書や手芸が趣味の方など手元の細かい作業をされるときにおすすめです。

度が低くメガネのかけ外しが面倒な方は「跳ね上げ式メガネ」

ZJ211019_14E1
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跳ね上げ式メガネは、見る距離によってメガネをかけ外すのが面倒という方に最適です。例えば日常使いのメガネとして使う場合、普段はフロントを下げて使用。手元を見るときにフロントを押し上げれば、レンズのない状態になるのでワンタッチで裸眼(=度なし)になります。メガネのかけ外しなしで焦点の切り替えができるので、遠くまたは近くのどちらかを見るときにだけメガネが必要という方に使い勝手のいいタイプです。

細かいものを拡大して見たい方には「ルーペ(拡大鏡)」

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物を大きく拡大して見ることができるルーペ(拡大鏡)は、スマホや本など小さな文字を読んだり細かい作業をするときに役立つメガネです。Zoffでは、ゆがみにくい非球面レンズ設計と大きなレンズで広範囲を拡大できるメガネ型ルーペ「Zoff DECA」を販売中。普段からメガネやコンタクトを使用されている方は、それらの上からもかけることができて、とても便利です。

老眼鏡とルーペ(拡大鏡)の違いについて、詳しく知りたい方はこちらをチェック!

遠用・近用メガネを使い分けるのが面倒な方は「遠近両用レンズ」

遠用・近用でレンズ度数が違う方は、遠近両用レンズが便利。例えばお買い物中、商品を探している時は店内を遠くまで見渡したい、同時に手元では値札やスマホを見たい、このような遠くと近くを交互に見るようなシーンで活躍します。メガネのかけ外しが面倒な方にとっても、1本で遠くも近くも快適に見える遠近両用メガネが便利です。

遠近両用メガネを作成する際、フレーム選びも重要です。どのように選ぶとよいのか、続いて紹介していきます。

#遠近両用メガネを作るときの
ポイント

1枚のレンズで2つの矯正度数が入った遠近両用レンズ。例えば近視の方で老眼がはじまった場合、レンズ上部は遠くのピントを合わせるための近視用の度数、下部には手元用のピントを合わせるための度数が入ります。老眼がすすんだ後、つまり2つの度数の差が大きくなるほど、遠く近くの見え方に違和感やゆがみを感じやすくなるため、早い段階から遠近両用メガネに慣れておくと良いでしょう。

フレームを選ぶ際に押さえるべきポイント

この遠近両用メガネを作る際に注意したいのはフレーム選び。Zoffの遠近両用メガネであれば、細フレームや縦幅が28㎜以上の小さめフレームから作成可能です。ただし、1枚のレンズに上下異なる度数が入るため、なるべく縦幅のあるフレームから選ぶのがおすすめです。また、かかり具合の調整ができない固定式の鼻パッドより、微調整可能なクリングス付き鼻パッドの方が視点を調整しやすいため、遠近両用メガネを作る際のフレームとして適しています。

Zoffでは遠近両用レンズだけでなく、中近両用レンズや近近両用レンズの取り扱いもありますので、使用シーンに合わせてどのレンズ種類がご自身に合っているか検討してみてください。

安心保証サービスの有無もチェック

遠近両用メガネがご自身の眼に合うかどうかは、実際にしばらくの間使ってみなければ分かりません。購入後に不具合があった時のために、保証サービスの有無や内容を事前にチェックしましょう。

Zoffでは遠近・中近・近近両用レンズに限り、メガネのお渡し日から1年間「度数変更」や「異なるレンズ種への変更」を無料で承っています。初めての方も安心してお試しください。

Zoffの遠近両用メガネ「おとなのレンズ プレミアム保証」はこちら

遠近両用レンズについて、気になる方はこちらをチェック!

#おしゃれなデザインが多数!
Zoffの人気メガネはこれ

実際に老眼鏡を作りたくても、気に入ったデザインが見つからないのでは?すでに度入りレンズが入っている完成品しかないのでは?と思っている方。多数のフレームから選べるZoffのアイテムより、おすすめのフレームをご紹介します。

かけはずしなしで焦点を快適に切り替えるFLIP UP

ZoffのFLIP UP(跳ね上げ式メガネ)は、不動の人気を誇るブラック、かけやすいべっこう柄やグラデーションカラー、トレンドのクリアカラーなど多数のバリエーションがそろっています。

どんな顔の形の方でもかけやすいウェリントン型や、フロントリムの上部に厚みをもたせたクラシカルなデザインフレームが人気です。

定番で使い勝手抜群のリーディンググラス

男女問わず人気なのは、スクエア型のリーディンググラス(老眼鏡)です。フレームには軽量素材を採用、頭部をやさしく包み込むようなテンプル設計で長時間の着用でも疲れにくい仕様に。ほんのりブルーが入った色合いにも注目です。フロントアタッチメントのリーディング用度数は3種類。見え方に合わせて「+1.0」「+1.5」「+2.0」からお選びいただけます。

ZT191R02_10R1
ZT191R02_10R1

顔の印象をやさしく見せてくれるオーバルのリーディンググラスは、クセのないシンプルさから女性に支持されているデザイン。軽量かつ抜群のフィット感で長時間の使用にもおすすめです。フロントリム部分は濃いめ、テンプルはやわらかな雰囲気を演出する明るめのカラーを採用しています。

ZT191R03_10R1
ZT191R03_10R1

遠近両用メガネにおすすめのフレームはこちら

遠近両用メガネを作成する際は、かけ心地の良さとデザイン性を兼ね備えたZoffの人気フレーム「Zoff SMART」がおすすめです。

フレームが軽くて柔軟なため、長時間使用する遠近両用メガネにも最適です。また、鼻パッドにはシリコンが採用されており、鼻筋の角度や形に合わせて自然にフィットします。柔らかいシリコン素材は鼻が痛くなりにくいのがメリットです。(※一部仕様が異なります。)

今まで使っていたメガネにお悩みがある方も、ぜひ一度Zoff SMARTを店頭でお試しください。

Zoff SMARTはこちら

また、Zoffには見ているだけで楽しいコラボレーションシリーズも多数ラインアップ。キャラクターたちの魅力がつまったフレームをかけると、気持ちも明るい気分に!
大人でもかけやすいクラシカルなデザインも多いため、遠近両用メガネを作る際にコラボレーションフレームを選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。愛着をもってかけられるお気に入りの1本を探してみてください。

人気のディズニー・コレクションはこちらをチェック

Zoffのコラボレーションシリーズはこちらをチェック

いつから老眼がはじまるかは、人それぞれ違います。年齢に関係なく「老眼かも?」と思ったら、自分に合ったメガネやレンズについて考えてみましょう。Zoffの各店舗ではスタッフが常時対応していますので、フレーム選びで迷われている方は、お気軽にご相談くださいね。

スタッフクレジット

Illust
つまようじ
Edit & Text
izumi

※ 商品の価格や在庫状況は掲載当時の内容です