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プールではメガネはどうすべき?ちょっと濡れるくらいなら大丈夫? - Zoff MAGAZINE

プールではメガネはどうすべき?ちょっと濡れるくらいなら大丈夫?

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プールではメガネはどうすべき?
ちょっと濡れるくらいなら大丈夫?

  • 2021.08.01
  • HOW TO

夏ははもちろん、人によっては1年中行く機会があるプール。普段メガネやコンタクトレンズを愛用している場合、プールではどう取り扱うのが良いのでしょうか?

結論「プールではメガネもコンタクトレンズもNG」です。この記事では、プールでメガネやコンタクトレンズの着用がNGな理由と、視力が低い方がプールに行くときにおすすめのメガネをお伝えします。

#プールでメガネは使っても良いの?

たとえ水に顔をつけない場合でも、ほとんどのプールでメガネの着用は禁止されています。プールで泳ぐ際に、メガネが着用できないことはなんとなく想像できるかもしれません。

それでは、ウォーキングするだけ、浮き輪で浮くだけというように、プールの水に顔をつけない場合はメガネを使っても良いのでしょうか。

メガネが外れて破損やケガをするリスク

プールには多くの利用客がいるため、人とぶつかりメガネが外れてしまう可能性があります。人とぶつかる以外にも、思わずメガネが外れてしまうこともあります。

外れ方によってはメガネが破損したり、他の人がフレームを踏んでケガをしたりするリスクが考えられるのです。

水で汚れや傷がつく

プールの水は消毒のために塩素が入っており、なおかつ汚れています。水の汚れでメガネも汚れたり、場合によっては傷ついたりすることも。金属製フレームのメガネは、塩素でサビが出る可能性もあるでしょう。

紛失する可能性

人が多いプールでは、メガネが外れて紛失する可能性があります。メガネを紛失すると、周りが見えづらいまま帰宅しなければいけません。その上、新たに買い換える手間もかかります。

プールでメガネを着用することは、多くのリスクを伴います。そのため、メガネの着用を禁止しているプールも増えているのが現状です。メガネをしたままプールに入ると監視員から注意を受けるケースもあります。

メガネ落下防止バンドをしてメガネが外れないようにする手段もありますが、プールという場所の特性上バンドが完璧に落下を防ぐことは難しくおすすめできません。プールではメガネを着用しないようにしましょう。

#コンタクトレンズも危険なので避けましょう

プールでメガネ着用がNGなら、コンタクトレンズはどうでしょうか。メガネのように外れる可能性も低く、1dayの使い捨てコンタクトとレンズとゴーグルを併用すれば問題がないように感じます。しかし1dayであっても、コンタクレンズをプールで着用するのはNGです。

感染症のリスク

コンタクトレンズを着用すると裸眼と比べ涙の自浄作用が低くなります。プールの水は塩素で消毒がされているとはいえ、雑菌が全くないとは言い切れません。プールの水が眼に入ると雑菌による感染症のリスクが高まり危険です。

レンズが変形

水を含む素材でできているソフトコンタクトレンズはプールと浸透圧が異なります。プールの水がレンズに付着すると、浸透圧の違いからレンズが変形するかもしれません。レンズの変形は角膜を傷つけるリスクにつながるので気をつけましょう。

紛失したら見つからない

水中でコンタクトレンズが外れて紛失したら、ほぼ見つからないといっても過言ではありません。コンタクトレンズは透明で小さいので、広いプールの中から探すことは大変困難です。

コンタクトレンズ+ゴーグルもNG

水が入らないようにゴーグルを着用すれば問題ないと感じるかもしれませんが、コンタクトレンズとゴーグルの組み合わせもNGです。ゴーグルの隙間から水が入り込み、眼に付着したり、ゴーグルを外しているときに眼に水が入ったりする可能性があります。

コンタクトレンズは眼に直接着用するため、眼球が傷つくリスクが高まります。1dayの使い捨てコンタクトレンズであっても、プールでは眼へのダメージを避けることができません。メガネ以上のリスクがあるので、コンタクトレンズの着用も避けましょう。

#もしプールでメガネを落として破損してしまったら?

もしプールサイドなどでメガネを落として傷がついたり破損したりしたときは、自身で直さずに購入店で修理の相談をしましょう。メガネは顔にフィットするように繊細に作られていますので、自身で直すとメガネの状態が悪化するかもしれません。

また、プールでメガネの着用はNGですが、プールサイドで使用する場合はメガネが外れないように細心の注意を払いましょう。プールは肌の露出が多い場所なので、メガネで自身や他の人をケガさせるリスクが高いことを忘れてはいけません。

購入店に修理の相談をする

傷や破損の状態によってはパーツ交換が発生する可能性があるので、他社のメガネ販売店ではなく購入店に相談するほうがスムーズです。

購入店の場合は保証期間内であれば、修理費用が割引になったり無償になったりするケースもあります。全国展開しているメガネ販売店だと緊急時でも、近くのお店にすぐ駆けこめるので安心ですよね。

Zoffでは購入店舗以外の店舗でも、お客様の情報を確認して修理の対応が可能です。メガネの破損で困ったら、ぜひご来店ください。

メガネの修理について、こちらで詳しく解説しています。

旅行には予備のメガネや度付きゴーグルがあると安心

旅行前でのスケジュールが合わず、すぐに購入店に行けない場合は、予備のメガネがあると安心です。以前に使っていたメガネなどを予備として、旅行に持っていきましょう。古いメガネなら、万が一破損しても修理費や購入費などのダメージが少なくなりますよ。

視力が低い方がプールに行くときは、度付きゴーグルを使いましょう。度付きゴーグルは名前の通り度が入っています。ある程度視力が矯正できて、水中でもプールサイドでも安全、快適に過ごせるのでおすすめです。

#プールサイドにいるだけで、水に入らない場合は?

「プールサイドで子ども達を見ているだけ」というように、水に入るつもりはないという方もいるかもしれません。このような場合は、度付きのサングラスレンズ(カラーレンズ)を1つプールサイド用に用意してみてはいかがでしょうか。

度付きのサングラスレンズには、通常のカラーレンズだけでなく、路面やガラスなどの反射光をカットできる偏光レンズや、紫外線の量によってレンズの濃度が変化する調光レンズもございます。また、UV100%カットのクリアサングラス「Zoff UV CLEAR SUNGLASSES」もあります。

Zoffでも偏光レンズと調光レンズのサングラスを取り扱っています。また、一部を除く全てのフレームで、偏光レンズや調光レンズなどサングラスレンズ(カラーレンズ)をつくることが可能です。ぜひチェックしてみてくださいね。

#プールでメガネを使うときは十分に注意して

メガネやコンタクトレンズを日常的に愛用し、裸眼で行動ができない方にとってプールは悩ましい場所です。プールでもメガネやコンタクトレンズを着用したい気持ちはよく理解できます。しかし、プールで着用することは危険です。

泳がずにプールサイドにいるだけだとしても、メガネの取り扱いには十分注意をして、快適にプールで過ごすよう心がけましょう。