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メガネのレンズにキズが…自分でも直せる? - Zoff MAGAZINE

メガネのレンズにキズが…自分でも直せる?

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メガネのレンズにキズが…自分でも直せる?

メガネのレンズにキズが…自分でも直せる?

  • 2021.07.16
  • HOW TO

メガネのレンズはデリケートで、使っているうちにキズがついてしまうことがあります。レンズにキズがついてしまうと、買い替えにお金がかかってしまいますよね。

「できればお金をかけずに、自分でキズを直したい」と考えている方は多いでしょう。この記事では、メガネのレンズについたキズを自分で直せるのかどうか詳しく解説します。

また、レンズにキズをつけない方法や、キズがつきにくいレンズについても詳しくご紹介するのでご覧ください。

#メガネのレンズについたキズは直せない

結論からいうと、自分でキズを直すことはできません。自分でキズを直そうとすると、かえってキズを大きくしてしまうリスクが伴います。まずは大事にメガネを使うようにしましょう。

メガネのレンズにつくキズには、以下のような種類があります。

ひっかきキズ

砂や埃など、小さなゴミが表面を擦ることでできるキズです。ゴミがついたままレンズを乾拭きするとこのようなキズがついてしまいます。

コーティングの剥がれ

ひっかきキズなど細かいキズが度重なると、レンズ表面のコーティングが剥がれてしまいます。

レンズ表面のコーティング剤は、キズ防止の役割を担っています。このコーティング剤がはがれることで、よりレンズがキズつきやすくなってしまうのです。

欠け

フレームのないメガネは、落としたりぶつけたりするとレンズが欠けてしまうことがあります。もちろんフレームがあっても、強い衝撃を受けることでレンズが欠けてしまう場合があります。

へこみ

レンズに衝撃を加えると、割れずにへこみができる場合があります。レンズがへこむと視界が歪んだり、景色がクリアに見えなくなったりすることがあります。

クラック

プラスチックのレンズは熱に弱く、熱い場所に置くとひび割れを起こしてしまう場合があります。これを「クラック」といいます。

#キズをつけない使い方とは?

メガネのレンズにキズをつけないためには、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。ここからはメガネにキズをつけないコツについてご紹介します。

どれもちょっとした工夫で実践でき、非常に簡単です。ぜひお試しください。

レンズを強く擦らない

キズはレンズの汚れを拭くときに付くことがほとんどです。メガネを洗うときはもちろん、普段からレンズを強く擦らないように気を付けましょう。

メガネのレンズは砂やほこりが擦れることでキズついてしまいます。メガネ拭きを使うときも、できるだけやさしく拭き取るように心がけましょう。

乾拭きをしない

メガネを拭くときは、いきなりメガネ拭きでこすらず、一度レンズを水で流しましょう。砂やほこりなどのゴミが付いたまま乾拭きをすると、ゴミが擦れてレンズにキズがついてしまいます。

また、プラスチックレンズは熱に弱いのでお湯ではなく水ですすぎます。水でレンズの表面をすすいだら、ティッシュや布をぽんぽんとレンズに当てるようにして水分を取りましょう。このとき擦らず、優しく押し当てて水分を吸収するのがポイントです。

水分が十分に拭き取れたら、最後の仕上げとしてメガネ拭きでレンズをやさしく拭き取ります。

レンズを下に向けて置かない

メガネを置くときには、レンズを上向きにしましょう。レンズを下に向けて置くと、机とレンズが擦れてキズの原因となってしまいます。

持ち運びにケースを使う

メガネを掛けずに持ち運ぶ際には、専用のメガネケースを使いましょう。カバンにそのまま入れて歩くと、他のものとぶつかってしまいキズがついてしまいます。

また、レンズ部分を出した状態で胸ポケットに入れて歩くと、あらゆるほこりやごみがレンズに付着してしまいます。

メガネケースに入れておけば、他のものとの摩擦でキズがつくのを防げます。さらに、誤ってメガネを落としてしまうこともありません。

暑くなる場所に置かない

メガネのプラスチックレンズは熱に弱いため、高温になる場所には置かないようにしましょう。例えば日の当たる場所や車のダッシュボードなどです。このような場所に継続的に置くと、レンズが熱によってクラックを起こしてしまう可能性があります。

また、蒸気・湯気を避けることも重要なポイントです。ご飯の湯気や、お風呂場の湯気などに晒されると、レンズコートがキズついたり、クラックの原因になったりします。

暑い場所でメガネを保管する場合はメガネケースに入れて、熱からレンズを守りましょう。

#キズがつきにくいメガネのレンズとは?

いくらキズの予防に気を付けていても、ふとした拍子に落としてしまったりすることもあるでしょう。実は、キズがつきにくい仕様のメガネというものがあります。キズが心配な方にはとてもおすすめです。

Zoffのキズがつきにくいメガネレンズ

例えばZoffのスーパーハード・コートは、タフコーティング仕様のレンズです。特殊なコーティングがないものに比べて、約3倍もキズへの耐久性が高いという特徴があります。

高い耐久性の理由は、4層の特殊なコーティング剤にあります。レンズ本体を守る「ハードコート」、そして「反射防止コート」「帯電防止コート」さらに「超撥水コート」という四重のコーティングによってキズへの高い耐性を実現させています。

レンズ表面についたごみやほこりは、しばしばキズの原因になります。しかしスーパーハード・コートなら、「超撥水コート」で表面が汚れにくいです。

また、帯電防止コートで表面にほこりや花粉が付きにくく、レンズを拭く頻度が減るため、キズがつくリスクが減ります。さらに、反射防止コートとハードコートにより、総合的にキズがつきにくいレンズとなっているのです。

このようにスーパーハード・コートはキズ・汚れへの高い耐性を誇っています。また、一年の保証期間があるので安心。激しい運動をする方やレンズのキズが心配な方にもおすすめです。

※1.当社比
※2.絶対にキズがつかないことを保証するものではありません。
※3.通常使用において万が一レンズにキズがついてしまった場合、お渡し日より1年間に1度、同一商品・同一度数にて無料交換いたします。

#まとめ

メガネレンズのキズを自分で直すことはできません。キズがついてしまったら販売店に相談し、買い替えを検討することをおすすめします。

レンズを交換したら、新たなキズをつけてしまわないよう、取り扱いには注意が必要です。また、メガネを買い替える際には、キズに強いメガネを選ぶことで、そうではないメガネに比べて安心して使うことができるでしょう。