申し訳ございません。
ご指定の商品ページはただ今お取扱いをしておりません。

ホームへ戻る

メガネのレンズ交換はどうやるの?タイミングや対処方法もご紹介! - Zoff Magazine

メガネのレンズ交換はどうやるの?タイミングや対処方法もご紹介!

Zoff

検索:

Zoff MAGAZINE Zoffのメガネライフマガジン

メガネのレンズ交換はどうやるの?タイミングや対処方法もご紹介!

メガネのレンズ交換はどうやるの?タイミングや対処方法もご紹介!

  • 2021.11.12
  • HOW TO

視力に合ったレンズを使うことは重要ですが、どうせならお気に入りのデザインのメガネを長く使いたいもの。まずは、レンズのキズや汚れがない状態を保つことで、快適にメガネを使い続けることが大切です。

しかし、不慮のアクシデントで、どうしてもレンズを交換しなくてはならなくなる事態は起こり得ます。「今のメガネが気に入っている」「価格を抑えたいのでレンズだけ交換したい」という方は、どのようにレンズを交換すれば良いのでしょうか?

そこで、この記事ではレンズ交換の最適なタイミングをご紹介します。また、自分でレンズ交換はできるのかどうかについても解説するので必見です。

#レンズ交換は自分でできる?

結論からお伝えすると、レンズ交換は自分ではできません。なぜならレンズを交換する際は、フレームに合わせてレンズを削りなおす必要があるからです

この作業を販売店以外で行うことはできませんので、レンズを交換したいときは、メガネ販売店に依頼するのがベストです。

メガネを購入した販売店に依頼する

メガネを購入した販売店に依頼し、新しくレンズを購入して交換しましょう。基本的に、そのメガネを購入した販売店ならレンズ交換にも対応してくれます

一般的に他社のメガネのレンズ交換は、対応してもらえないことが多いです。メーカーによってメガネのフレームの構造は異なります。購入した販売店以外でレンズ交換をすると、フレームの塗装剥がれや傷・破損が起こるリスクがあります。

また、Zoffでは万が一傷や破損が生じてしまった場合、保証できかねます。レンズ交換を希望される場合は、購入した販売店へご相談されることをおすすめします。

#レンズ交換のタイミング

レンズ交換は、以下のようなタイミングで行うことをおすすめします。

  • ・度数が合わなくなったとき
  • ・レンズにキズがついたとき
  • ・レンズに落ちない汚れがついたとき
  • ・日常的に目が疲れるようになったとき

具体的に、どのような状態がレンズ交換のサインなのか、見ていきましょう。

度数が合わなくなったとき

視力が変わってメガネの度数が合わなくなると、見えにくくなります。「メガネをかけても景色が見えにくい」と感じたら、レンズ交換のサインです。度数が合っていないメガネをかけ続けると、かえって目に負担がかかります。

疲れ目を引き起こすだけでなく、視力の低下を招くことも。見えにくいと感じたら、できるだけ早くレンズを交換しましょう。Zoffでは購入から6ヶ月以内であれば、度数交換は無料です。

→よくある質問/レンズの保証期間と保証内容について知りたい

レンズにキズがついたとき

レンズにキズがついてしまったときも、レンズ交換のタイミングです。肉眼で確認できるほど大きなキズは、視界を妨げます。大きなキズがなくても「何だか見えにくい」と感じたら、それは細かいキズのせいかもしれません。

キズがついたレンズは、撥水効果やキズ防止効果がある表面コーティングが剥がれています。さらにキズがつきやすくなっているうえに、レンズとしての機能が低下しているのです。大きなキズがついたり破損したりする前に、レンズを交換しましょう。

レンズに落ちない汚れがついたとき

レンズに落ちない汚れがついてしまったときも、レンズ交換のタイミングです。レンズが汚れていると不衛生であるだけでなく、視界が悪くなります。視界が悪くなると見えにくくなり、目の疲労につながることもあるので注意しましょう。

一般的なメガネのレンズには、汚れをはじく撥水コーティングが施されています。落ちない汚れがついたということは、このコーティングが剥がれているかもしれません。レンズそのものが摩耗している可能性もあるので、早めにレンズを交換しましょう。

日常的に目が疲れるようになったとき

疲れ目が気になりだしたら、レンズ交換のサインかもしれません。メガネは日常的に使うものなので、見え方の変化になかなか気付かないものです。気付かないうちに、慢性的な疲れ目になってしまっている可能性があります。

視力の変化やレンズの汚れ・キズが、疲れ目を引き起こしているかもしれないのです。疲れ目の原因はほかにもありますが、日常生活の中で原因が思い当たらないときは、メガネのレンズが原因となっている可能性が高いです。そのようなときは、販売店で視力やメガネをチェックしてもらいましょう。

購入から2年以内

一般的にメガネのレンズの寿命は、2〜3年といわれています。もちろん、扱い方によってはもっと長く使えるでしょう。しかし、2〜3年以上使っているレンズはキズや汚れがつきやすい状態になっています。

また、メガネのフレームも2年以上経つと劣化が進んでしまいます。レンズ交換を行う場合は、フレームの状態に問題がないかが前提です。フレームが劣化しないうちに、レンズの交換を検討しましょう。

#今は複数持ちの時代、便利で新しいレンズがたくさん

メガネのレンズ交換のタイミングはさまざまですが、中には急を要することも。しかし予定が合わず、すぐにレンズ交換ができないこともあるでしょう。これでは、日常生活に支障が出てしまいます。

そんなときのために、メガネは複数持っておくと安心です。最近は機能性が高く、便利なレンズもたくさんあります。シーンに応じてメガネを使い分けることで、より快適に過ごせるでしょう。

メガネを複数持ちするメリット

メガネを複数持っていれば、シーンに応じて使い分けられます。例えば、仕事用とプライベート用でメガネを使い分けている人は少なくありません。

仕事用メガネにはデスクワークに対応したブルーライトカットレンズ、プライベート用メガネにはUV100%カットのクリアレンズや、カラーレンズを入れる、といった使い分けもあります。

また、用途別にメガネを複数本使い分けても良いでしょう。運転用と手元用(読書など)、運転用と日常用、遠近両用メガネと中近両用メガネなどのように使い分けている人もいます。

複数のメガネを持っていれば、1本が破損してしまっても焦らなくて済みます。破損していないメガネをかけて、新しいメガネやレンズをじっくり選ぶこともできます。使い分けとリスクヘッジという観点で、メガネは2本以上持っておくことをおすすめします。

Zoffの便利な機能性レンズ

Zoffでは、さまざまな高機能レンズを展開しています。例えば、クリアレンズであるにも関わらず紫外線をカットしてくれる「Zoff UVクリアレンズ」。このレンズは、紫外線を100%カットしてくれます。屋外で活動することが多い方におすすめです。

マスクをしていてもレンズがくもりにくい「くもり止めコート」という特殊なコーティングもあります。メガネのくもりにお悩みの方や、マスクが手放せない方におすすめです。

 

路面やガラスなどの反射光をカットしてくれる「偏光レンズ」もおすすめです。ドライブやアウトドアなどで使えば、まぶしさをカットしてクリアな視界を保てます。

このように、Zoffにはさまざまな高機能レンズがあります。他にも便利なレンズがたくさんあるので、ぜひご自分に合うものを探してみてください。

高機能レンズを好きなフレームと組み合わせれば、自分に最適なメガネが誕生します。もちろんZoffのメガネフレームなら、レンズのみの交換にも対応。購入から半年間は保証期間なので、度数変更は無料です。

レンズ交換が必要になる前に用意を

メガネは、日常生活を支えてくれる大事なアイテム。レンズ交換が必要になったときでも、余裕を持って選びたいものです。そのためには、2本目を用意しておくことをおすすめします。シーンによってメガネを使い分ければ、今よりも目にやさしい生活を送れるでしょう。