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大事なメガネを守るメガネケース選び!種類・機能・選び方まで全部まとめて紹介 - Zoff MAGAZINE

大事なメガネを守るメガネケース選び!種類・機能・選び方まで全部まとめて紹介

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大事なメガネを守るメガネケース選び!
種類・機能・選び方まで全部まとめて紹介

  • 2020.10.23
  • LIFE STYLE

キズや汚れからメガネを保護するという大切な役割を持つメガネケース。お気に入りのデザインを選べばメガネを使うたびに気分が上がりますが、自分のライフスタイルやメガネのサイズ感に合わせてデザインや素材を選ぶことも大事なポイントです。このコラムでは、メガネケースの役割を解説するとともに、種類や特徴、機能性、そして正しいメガネの入れ方までを紹介します。

#メガネケースの役割

メガネケースは、メガネを外しているときやメガネを持ち運ぶときに、愛用のメガネをキズや汚れから保護するためのアイテム。バッグやポケットにメガネを直接入れていたらフレームが歪んでしまった、人や物とぶつかってレンズが破損してしまったなど、ちょっとした不注意や予期せぬトラブルから守ってくれます。

このような「メガネを守る役割」はもちろん、近年ではプラスαの機能やおしゃれなデザインの登場で、メガネケース選びそのものが楽しめるようになりました。利用シーンに合ったケースを選んだり、お気に入りの色やデザインで気分を上げてみたり。そんな個人のライフスタイルやセンスに合わせて、どんなメガネケースを自分のメガネのパートナーにしたいかと考える方が増えてきているようです。

#デザイン性・耐久性・持ち運びやすさ・素材で
メガネケースを選ぶ

メガネを保護するメガネケースの種類は、大きく分けて2つ。旅行用のスーツケースに入れるなど、より外の衝撃からメガネを守りたい場合は硬くて丈夫な「ハードタイプ」。しっかりした素材だから、自宅や仕事場でも安心してメガネが保管できます。そしてもうひとつ、バッグに入れてもかさばりにくく、軽さと持ち運びやすさを重視する「ソフトタイプ」。柔らかい素材を使用しているソフトケースは重いものの下敷きにならないよう注意が必要ですが、軽さを重視したい方や荷物が少ない方におすすめです。

利用シーンに合わせた大きさや素材を選ぶことによって、取り出しやすさや使い勝手が変わるメガネケースは、大事なメガネを守る大切なアイテム。多くのメガネ店ではメガネを購入すると無料のケースがつきますが、せっかくなら好きなものを購入するのもよいでしょう。プチプラなものから、お好みの機能やデザインまで選択肢の幅がグンと増えていますので、自分のライフスタイルに合ったメガネケースを探してみるのも楽しいかと思います。ブルーライトカットメガネや手元用メガネなど、用途に合わせてメガネを購入される方もいますので、プレゼントやギフトにメガネケースを選ぶのもおすすめです。

Zoffのメガネを購入した場合も、約10種類のサービスケースから好きなものを選ぶことができますが、こだわりの素材や便利な機能が付いたメガネケースやコラボフレーム専用のメガネケースもあります。ぜひチェックしてみてくださいね。

#メガネを守る!Zoff人気のメガネケース5選

メガネメーカーだけでなく、さまざまなブランドから発売されているメガネケース。何を基準にして選ぶべきか、Zoffが販売しているメガネケースから種類や素材、特徴をご紹介したいと思います。

軽量で、コンパクトに収納できる「折りたたみケース」

種類:ハードケース
素材:PU、ポリエステル、ナイロン
サイズ:W:16cm×D:7cm×H:6.5cm
特徴:折りたたみ式、大容量

レンズが大きめのメガネやサングラスをお持ちの方なら、ハードタイプの『折りたたみケース』。天地幅が広いレンズやフロントカーブの強いフレームまで、しっかり収納できるのがポイントです。メガネが入っていないときはコンパクトに折りたためるデザインですので、バッグ内もかさばりません。運転用のメガネやサングラスシーズンなど着脱シーンの多いときに重宝します。レトロ感のあるおしゃれなデザインですので、年齢や性別を問わずお使いいただけます。

軽くて携帯しやすい!クラシック感を演出する「コンパクトケース」

種類:ハードケース
素材:合成皮革、アルミ
サイズ:W:16cm×D:5cm×H:4cm
特徴:軽量、スタイリッシュ

移動が多く、仕事や学校など外出時の持ち運びが多い方なら、軽量素材のアルミを使ったハードタイプの『コンパクトケース』。バッグの中に入れたときもパッと手に取りやすく、携帯しやすいシンプルなデザインです。外側と内側のカラーコントラストを楽しめるのもポイント。

シーンに合わせて2WAYで使える「スタンドケース」

種類:ハードケース
素材:合成皮革、アルミ、スチール(ふた部分)
サイズ:W:6cm×16.5cm×H:4cm
特徴:メガネケースとメガネスタンドの2WAY

メガネの着脱が多い方には、ふたを閉めたら丈夫なハードケース、ふたを開けるとメガネケースが自立する『スタンドケース』がおすすめ。デスクまわりやベッドのサイドテーブル、ドレッサーなど、どこでも置けるので、メガネを使うシーンが決まっている方にぴったりです。PC作業をする際にブルーライトカットメガネをかける方、寝る前に老眼鏡をかけて本を読む方にも好評です。

カラバリ豊富な薄型タイプ「ネオレザーケース」

種類:ソフトケース
素材:合成皮革、ポリエステル
サイズ:W:6cm×H:16.5cm
特徴:薄型、軽量、プチプラ

持ち運びで邪魔にならないコンパクトなサイズ感と軽さが人気の『ネオレザーケース』は、少しでも手持ちの荷物を減らしたい方におすすめ。メガネを入れていないときは、ほぼ厚みが出ないので、ポシェットやミニバッグとの相性も抜群です。また、550円(税込)というリーズナブルな価格ながら、生地は高級感溢れるレザー調。豊富なカラーバリエーションで、好きなカラーを楽しく選べます。

最大5本まで収納できる「メガネボックス」

種類:ハードケース
素材:PU
サイズ:W:31cm×D18cm×H:4cm
特徴:複数のメガネ収納

ファッションやシーンによってメガネやサングラスを使い分けている方なら、最大5本まで収納できる『メガネボックス』が便利。高級感のあるカラーとベーシックなデザインでインテリアとしても活用できるので、複数のメガネを見映え良く整理できます。「サングラス」「日常使い」「ブルーライトカット」など、用途別に分けるのもおすすめです。

仕事でブルーライトカットメガネを使うならデスクまわりに置いても邪魔にならないスタンドケース、すぐにメガネが取り出せるようミニポシェットに入れておくなら薄型や軽量のケースなど、使うシーンを想像してメガネケースを選んでみてくださいね。

#メガネケース使用時の正しいメガネの入れ方

メガネをメガネケースに収納する際、正しい入れ方があります。無理に入れたり、間違った入れ方をすると、せっかく守ろうと思ったメガネが、むしろ歪んでしまうことも…。大事なメガネを長く使うためにも、ぜひ覚えてくださいね。

Point.1リムを持ち、つるは左からたたむ

メガネは、かける向き(鼻パッドが手前を向いている状態)から見て左→右の順番につる(テンプル)をたたみます。メガネを持ちながらたたむ場合は、つるの部分ではなくレンズを囲むリム部分を指で支えながら折りたたむのがおすすめ。蝶番などメガネのパーツは、丁寧に扱いましょう。

Point.2メガネ拭きを敷く

メガネ拭きを折りたたんでメガネケースの底に敷きます。このメガネ拭きは、メガネが直接ケースに当たらないようクッション効果があります。

Point.3レンズを下向きにして入れる

メガネケースに対してレンズを下向きに入れます。レンズにキズがつくことを避けるため、メガネ拭きを敷いてレンズを下向きにするのが理想です。

蓋つきの開閉式ではなく、差し込むタイプのケースに入れる場合は、メガネのフロント部分をやさしく包むようにしてメガネケースに入れてくださいね。

キズや汚れからメガネを保護してくれるのはもちろん、機能や素材、デザインを選ぶ楽しみがあるメガネケース。今回ご紹介した内容を参考に、自分に合ったメガネケースを見つけてくださいね。

スタッフクレジット

Photography
Takahiro Tsuboi
Edit & Text
izumi