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ブルーライトの浴びすぎはよくない?影響と対策、セルフチェックリスト - Zoff MAGAZINE

ブルーライトの浴びすぎで昼夜逆転? 「デジタル時差ボケ」とは

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ブルーライトの浴びすぎで昼夜逆転?
「デジタル時差ボケ」とは

  • 2020.07.17
  • LIFE STYLE

仕事からプライベートまで私たちの日常に欠かせないスマホ(携帯電話)。24時間いつでも使える便利さから「寝る前にスマホを見て睡眠不足になった」など、悩みのタネになるケースが近年増えているようです。このコラムでは、スマホから発するブルーライトが睡眠の質や身体にどんな影響を与えるのか、その可能性について解説。満足度の高い眠りで気持ちいい朝を迎えるためのブルーライト対策を紹介します。

#なぜ寝る前のスマホが悪いの?

寝る前にスマホを見ると眠れなくなるという声をよく聞きますが、その原因のひとつにスマホから発するブルーライトがあります。人間の目で見ることができる可視光線の中で最も波長の短い領域の光とされるブルーライトは、私たちの脳と体を活性させ、1日の体内リズムを整えてくれる大切な光。本来であればブルーライトが含まれた太陽の光で目覚めて活動し、太陽が沈む夜になると眠くなるのが、私たちにとって自然な生活スタイルです。

ところが、スマホなどから出ているブルーライトを長時間浴び続けると、体内時計が乱れて昼夜逆転の「時差ボケ」状態に陥ると言います。これがスマホやPC、ゲーム機から発生しているブルーライトが起因していることから「デジタル時差ボケ」とも言われています。必要以上にブルーライトを浴びてしまう就寝前のスマホ使用が、睡眠の良し悪しに関わっているのです。

#睡眠不足が体に与える影響とは?

スマホやタブレットはもちろん、LED蛍光灯やテレビ、ゲーム機からも発するブルーライト。長い時間浴びると睡眠不足が積み重なり、免疫力の低下や睡眠障害につながるとされますが、体にはどのような反応が出るのでしょうか。代表的な症状をみてみましょう。

睡眠の質が悪くなり不眠症につながる
疲れ目やドライアイになりやすい
日中眠くなり集中力が低下しやすくなる
頭痛や肩こり、関節痛の原因になる
糖尿病や高血圧のリスクが高くなる
イライラや食欲減退、うつ症状が出やすい
肌の老化を促す

このような症状が出る理由には、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌が、ブルーライトによって抑制されることが原因にあります。さらに体の代謝や精神バランスをコントロールする自律神経にも悪い影響を与え、結果としてブルーライトの浴びすぎが睡眠不足を引き起こし、私たちの健康をおびやかしてしまうのです。

生活に便利なデジタルデバイスですが、厚生労働省が提供している情報サイトでも質の悪い睡眠は健康リスクを高める原因になると注意を呼びかけています。寝る直前までインターネットやゲームをされる方は、就寝する2時間前を目安にスマホの使用を控えるよう意識をしてみてくださいね。

参考:眼科医 林田康隆先生 監修 PR施策における参考資料
厚生労働省 生活習慣病予防のための健康サイト

#【眼科医監修】あなたは大丈夫?
デジタル時差ボケ診断

日本人の2人に1人がブルーライトによるデジタル時差ボケに陥っている一方で、ブルーライト対策を実践している人はまだまだ少ないといわれています。デジタル時差ボケチェックシートで、ご自身の生活スタイルを振り返ってみましょう。

日中、眠いと感じることが多々ある
目の痛みや疲れ、乾きなどを感じやすい
合計すると1日8時間以上、テレビやPC、スマホなど電子機器の画面を見ている
PC、スマホなどの電子機器は90分以上連続で使用していることが多い
本や漫画、雑誌を読む際は電子書籍を利用することが多い
寝る前にはたいていスマホを見る
朝起きるときに朝日を浴びる習慣がない
首や肩が痛いと感じたり、凝ることが多い
通学や通勤の移動時間など、隙間時間はスマホを見たりゲームをしたりが大半だ
毎日適度な運動をする習慣がない

参考:眼科医 林田康隆先生 監修「デジタル時差ボケチェックシート」

チェック項目で6個以上ある人はデジタル時差ボケ状態、4個以上は予備軍ですので注意が必要です。Zoffが2020年5月に実施したアンケート調査でも、寝る前にスマホを使用している20代は男女ともに約9割。自宅でテレワークをしているビジネスマン、休校でスマホやタブレットを見る時間が増えた学生がブルーライトの浴びすぎでデジタル時差ボケになりやすいという結果が出ています。心当たりがある方は、この機会にブルーライト対策を取り入れてみてください。

#手軽なブルーライト対策とは?

ブルーライトの影響を減らすためには、スマホやPCを使う際の対策が大事。例えばブルーライトをカットしてくれるメガネは、手軽に対策ができる人気アイテムとして需要が高まっています。メガネブランドのZoffは、ブルーライトカットコートが追加料金なしでつけられるサービスが2020年4月29日(水)より全ての店舗とオンラインストアで開始。「透明度重視」「カット率重視」2タイプから選べます。

※特殊機能レンズなど、一部ブルーライトカットコートができないレンズもございます。
※フレーム代は別途料金です。
※フレームのサイズと度数の組み合わせにより、作成いただけない、または追加料金が発生する場合がございます。

ナチュラルな見た目にしたいなら?

さりげなくブルーライトをカットするなら、透明度を重視したブルーライト約33%カットのタイプがおすすめ。レンズ越しに見える視野の色味はもちろん、自然な見た目で気軽にかけられます。

見た目よりブルーライトのカット率を重視するなら?

PCをよく使う方、ブルーライトの接触時間が長いと感じる方は、クリアレンズで業界最高水準のカット率を誇る、ブルーライト約50%カットのタイプがおすすめ。クリアに近い見え方でありながら、ブルーライトはしっかりカット、やさしく目を守ってくれます。

※ブルーライトカット率の測定基準は光の波長380nm-500nm、レンズ中心肉厚約2mmでの平均カット率です。

外出自粛の影響から、おうち時間やテレワークでスマホを使う時間が増えている今。あらゆるものから発生しているブルーライトとの向き合い方に注目が集まっています。ブルーライトの浴びすぎによる体調不良を起こす前に、気軽にできる対策から取り入れてみてくださいね。

食べ過ぎ飲み過ぎと同じように、どんなことでも過剰になれば体の負担につながります。ブルーライト対策メガネを生活の中に取り入れてブルーライトとの接触をコントロールすれば、デジタル時差ボケの予防にもつながるはず。ついつい寝る前にスマホを使ってしまう方、普段からPC・スマホをよく使う方は、この機会にブルーライト対策を始めてはいかがでしょうか。

スタッフクレジット

Illust
つまようじ
Edit & Text
izumi

商品の価格は掲載当時の内容です。