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メガネは「かけ方」1つで、快適性や見た目が変わります(正しいかけ方・外し方) - Zoff MAGAZINE

メガネは「かけ方」1つで、快適性や見た目が変わります(正しいかけ方・外し方)

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メガネは「かけ方」1つで、快適性や見た目が変わります(正しいかけ方・外し方)

メガネは「かけ方」1つで、快適性や見た目が変わります(正しいかけ方・外し方)

  • 2022.01.21
  • HOW TO

メガネをずっとかけていると、疲れを感じることはありませんか?また、メガネをかけている自分の見た目に違和感はありませんか?どちらも、原因は「メガネを正しくかけていないこと」かもしれません。

メガネには、「正しいかけ方・外し方」があります。近年メガネユーザーが増えていますが、正しいかけ方と外し方はあまり知られていません。

このコラムでは、快適にメガネを使い、見た目も変わる「正しいメガネのかけ方・外し方」をご紹介します。

#メガネのかけ方・外し方ひとつで変わること

メガネのかけ外しを片手でしたことはありませんか?荷物を持っていたり、スマホを操作していたり、片手がふさがっているとどうしても行いがちです。しかし、メガネのかけ外しを片手でするのは様々な問題を引き起こす可能性があります。

片手でも両手でも、それほど変わらないのでは?と思われるかもしれません。しかし実は、間違った方法でメガネのかけ外しを続けるとメガネ本体の状態やかけ心地、メガネをかけた時の見た目など、さまざまなところに影響を及ぼすのです。

では、具体的に、メガネのかけ方・外し方次第によって、何が変わるのでしょうか。ここでは、メガネを正しく扱うと得られるメリットを確認してみましょう。

レンズやフレームの傷みを防止する

片側のテンプルを持ち、片手でメガネのかけ外しをすると、テンプルに余計な力がかかり、フレームの歪みや破損などを招くことも。フレームが歪むと、レンズも傷む原因となり得ます。メガネを正しく扱うと、レンズやフレームの傷みを防止できます。

テンプルの広がりを防止する

片手でメガネのかけ外しをすると、テンプルが耳や顔に引っかかることで、少しずつ広がりが生まれます。メガネは購入時のフィッティングで、その人の顔の幅に合わせてテンプル幅が調整されています。

なので、テンプルが広がるとメガネが顔にフィットしなくなることもあるのです。そこで、メガネのかけ外しを正しく行うことで、テンプルの広がりを減らすことができます。

ズレを防ぐことができる

片手でメガネをかけると、反対側のテンプルの先端をきちんと耳にかけづらく、左右がズレた状態になりがちです。

メガネがズレていると、バランスが取れていないので印象が良くありません。正しくかけることで、本来のメガネの位置に合わせると、思った以上に印象が変わることもあります。

レンズが適切な傾斜角となる

メガネのレンズは、人がリラックスした状態の視線の角度に合わせて少し前傾しています。正しくメガネをかけることで、レンズが適切な傾斜角に保たれます。

レンズと眼の位置が正しい位置になる

レンズには度数の中心があり、お客様の眼の位置に対して正しい位置にくるように加工・調整されます。メガネを正しくかけることでメガネは本来の力を発揮します。
また、レンズと眼の距離が適切になります。

メガネは、レンズと眼の距離が一定になるように調整されています。この距離がズレると、メガネに違和感が出ることも。正しくメガネをかけることで、レンズと眼の距離が適切に保たれることはとても大事です。

#正しいメガネのかけ方と外し方

正しいかけ方

1.蝶番部分を親指、人差し指、中指を使い、両手で持ちます
2.レンズを下に向け、テンプル先端の曲がっている部分が、こめかみに垂直になるように構えます
3.こめかみにテンプルの先端を沿わせて、静かに差し込みます
4.テンプルの先端が耳に当たったら、そのまま耳に沿わせて差し込んでください
5.レンズが正面を向くように45度ほどメガネを上向きに回転させます
6.鼻あてがしっかり鼻に乗れば、完了です

 

正しい外し方

外すときも、かけるときと基本的には同じです。

1.蝶番部分を親指、人差し指、中指を使い、両手で持ちます
2.鼻あてを浮かせて、テンプル先端が耳に沿うように、メガネをゆっくり下向きに回転させながら前に引き出します(メガネをかけた状態からまっすぐ引き出すと、テンプル先端の曲がった部分が耳に引っかかり、テンプルの歪みや耳のケガを招きます)
3.テンプル先端が自然と耳から離れるように、下向きに45度ほど回転させながら引き出します

 

片手でかけ外しをするときはブリッジを持つ

どうしても片手しか使えない場面もあるかもしれません。

その場合は、必ずブリッジを持つようにしてください。

ブリッジの下に親指を入れ、ブリッジの上を中心に4本の指を添えると安定してメガネの装着ができます。片手のときも、メガネのかけ外しは両手のときと同じ動作です。

また、上記イラストのように外す方法や、右手で右リムを掴んで外す方法もあります。

ロングヘアの横の毛はメガネの内側?外側?

ロングヘアの方がメガネをかけるとき、顔の横の毛をメガネの内側に入れるかどうかで迷うかもしれません。

メガネは髪の毛を含まない顔の幅に合わせて調整してありますので、耳にかかるカーブの部分(モダン)のところについては、内側に髪の毛を入れず、肌に当たるようにしていただくことをおすすめいたします。

#鏡を見てフィットしているかチェックしよう

正しいメガネのかけ方を試してみて、かけ心地や見え方はいかがでしょうか?メガネを正しくかけたら、ぜひ鏡で見た目もチェックしましょう。チェックポイントは以下の3点です。

  • メガネのフレームの左右の高さはズレていませんか?

  • メガネの位置が高すぎて、レンズの中に眉が入っていませんか?

  • メガネの位置が低すぎて、フレームが目に重なっていませんか?

※上記は一例であり、あくまでもセルフチェックが基本となります。また、メガネの大きさやお客様の眼の位置などによって多少差があります。

メガネを正しくかけるとフレームは目や眉に対して平行になります。また、瞳の位置は、一般的にはレンズの中央よりも少し上(4mm程度上)が良いとされています。

正しくメガネをかけてもズレる場合

正しい方法でメガネをかけているのに、鏡で確認するとどうしてもフレームがズレてしまう場合は、お使いのメガネに問題があるかもしれません。

すでにメガネのテンプルが広がったり歪んだりしているケースや、そもそもメガネが合っていないケースなどが考えられますので、お店でご相談されることをおすすめします。

Zoff店頭でもお気軽にご相談ください

Zoff店頭ではメガネの正しいかけ方・外し方のアドバイスから、メガネの装着に違和感がある場合のご相談まで承っています。毎日快適にメガネを利用できるように、ぜひお近くのZoffにお越しください。

#まとめ

ご自身のメガネのかけ方・外し方は合っていましたか?メガネのかけ方ひとつで、生活は快適になります。

ぜひ、正しいメガネのかけ方・外し方を心がけてくださいね。
「自分に似合うメガネについて、もっと知りたい!」と思われた方は、ぜひこちらもご確認ください。

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