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冬にサングラスはいらない?必要な理由とレンズ・フレームの選び方を紹介

冬にサングラスはいらない?必要な理由とレンズ・フレームの選び方を紹介

Zoffのメガネライフマガジン Zoff MAGAZINE

冬にサングラスはいらない?必要な理由とレンズ・フレームの選び方を紹介

冬にサングラスはいらない?必要な理由とレンズ・フレームの選び方を紹介

  • 2026.08.24
  • LIFE STYLE

冬にサングラスをかけるのは「季節外れでおかしい」と思っていませんか?しかし冬のサングラスは、日差しや紫外線から目を守るために役立つアイテムです。本記事では、冬にサングラスが必要な理由や選び方を解説します。おすすめの商品も紹介しますので、ぜひ自分にぴったりのサングラスを選ぶ参考にしてみてください。

#冬でもサングラスが必要な理由

冬でもサングラスが必要な理由

サングラスは夏だけのアイテムと思われがちですが、冬でも紫外線から目を守ってくれるアイテムです。ここでは、冬でもサングラスが必要となる主な理由を3つ解説します。

冬も紫外線は降り注いでいる

紫外線は一年を通じて地上に届いており、とくに晴天時や標高の高い場所では目が紫外線の影響を受けやすくなります。冬の外出時も、目元の紫外線対策を意識しておくことが大切です。

紫外線対策は、UVカット機能付きのクリアレンズでも可能です。まぶしさも気になる場合はサングラス、レンズの色による見た目の変化を抑えながらでUV対策をしたい場合はクリアサングラスを検討しましょう。

雪や路面の反射でまぶしさが強まる

雪面や濡れた路面は太陽光を反射し、強いまぶしさを感じる原因になります。こうした照り返しは目の負担や視界の悪さにつながる場合があるため注意が必要です。特に冬のドライブや雪道、スキー場といった場所では、安全面からも対策が重要といえます。サングラスは、このような反射光による目への負担を軽減し、視界の確保にも役立つアイテムです。

冷たい風や乾燥で目に不快感を覚えやすい

冬は冷たい風や空気の乾燥によって、目の不快感につながる場合があります。サングラスを着用すると、目元に風や異物が入りにくくなるのがメリットです。まぶしさ対策だけでなく、冬の屋外活動時における目の保護としてもサングラスは役立ちます。

#冬にサングラスが活躍するシーン

冬にサングラスが活躍するシーン

冬のサングラスは、レジャーだけでなく日常のさまざまな場面で重宝します。ここでは、どのようなシーンで特に活躍するのか、具体的な例を見ていきましょう。

ドライブ

冬のドライブでは、低い位置から差し込む太陽光によるまぶしさに加え、雪道や濡れた路面からの反射によるギラつきが視界の妨げになることがあります。サングラスを使用することで、まぶしさを抑え視界を確保しやすくなるため、安全運転をサポートできます。なお、路面や雪面からの反射によるギラつきが気になる場合は、偏光機能のついたサングラスを選ぶとよいでしょう。

運転時は信号や標識の色を識別しやすいレンズを選ぶことが大切です。レンズカラーは、グレー系やブラウン系が日中の運転時にはおすすめです。レンズの濃度は濃すぎるものを避け、日中でも視界が暗くなりすぎない程度のものを選びましょう。

※日本産業規格では、「視感透過率8%以下のレンズ:運転用または路上での使用禁止」「視感透過率75%未満のレンズ:薄暮れまたは夜間時における運転用または路上での使用禁止」と定められています。

詳しく知りたい方はこちら
運転中のサングラスは違反になる?

街歩きや通勤・通学

日常生活でも冬の紫外線は目に影響するため、油断は禁物です。サングラスは、屋外を移動するときのまぶしさ対策として便利に活用できます。さらに、冬特有の冷たい風や乾燥から目を守りやすい点もメリットです。普段の服装に合わせやすく、日常使いしやすいデザインのサングラスを選ぶと重宝するでしょう。

雪道やウィンタースポーツ

晴天時の雪道や軽い雪上レジャーでは、強い日差しや雪面からの反射によってまぶしさを感じやすくなるため、サングラスをかけるのがおすすめです。雪面の反射によるギラつきが気になる場合は、偏光機能レンズ選ぶと視界を確保しやすくなります。スキーやスノーボードでは、天候や運動量に応じてゴーグルと使い分けましょう。

#冬向きのサングラスを選ぶポイント

冬向きのサングラスを選ぶポイント

冬に使用するサングラスは、環境に合わせた機能選びをするのがおすすめです。快適に使い続けるために押さえておきたい5つのポイントを解説します。

UVカット率や紫外線透過率を確認する

冬でも紫外線対策としてUVカット性能を確認することが大切です。選ぶ際は「UVカット率」や「紫外線透過率」などの数値を参考にしましょう。なかでもUV400対応のレンズは、幅広い波長の紫外線をカットできるものを選びたい方に向いています。日常使いからレジャーまで、使用シーンにかかわらず最初に確認しておきたい基本の機能です。

詳しく知りたい方はこちら
ご存知ですか?紫外線のこと

偏光機能の有無で選ぶ

偏光機能レンズは、太陽の反射光をカットして不快なギラつきを抑える機能を持っています。雪面や濡れた路面、車のフロントガラスの反射が気になる方に向いているレンズです。視界がクリアになりやすいため、冬のドライブやアウトドアでは特に役立ちます。必ずしもすべてのシーンで必要な機能ではないため、用途に応じて選ぶとよいでしょう。

レンズカラーと濃度を選ぶ

サングラスの濃度は視界の見え方や見た目の印象に大きく影響します。濃度はレンズの色の濃さを指し、濃いほどまぶしさを抑えやすい一方、視界が暗く感じます。視感透過率8%以下のレンズ(薄暮れまたは夜間時においては視感透過率75%未満のレンズ)は選ばないようにしましょう。
また、レンズカラーによって見え方や印象は変わります。クールな印象にしたい場合はグレー系、やわらかい印象にしたい場合はブラウン系、ファッション性を重視するならブルー系が選択肢に入ります。

カラー

特徴

おすすめシーン

グレー系

グレー系

・色味が自然に見えやすい
・クールで知的な印象を与えてくれる

ドライブ・日常使い

ブラウン系

ブラウン系

・コントラストを高め、路面や景色がはっきり見える
・顔立ちを優しくやわらかい雰囲気に仕上げる

ドライブ・街歩き

ブルー系

ブルー系

・黄色光を抑える
・ダークトーンでまとめる場合に、着こなしのアクセントになる

街歩き

Zoffではほかにもさまざまなカラーレンズを取り揃えており、幅広い濃度から選べます。詳しくは下記をご覧ください。

調光機能の有無で選ぶ

調光レンズは、紫外線量と気温に応じてレンズの色が変化するレンズです。冬は特に色が変わりやすく、濃くなりやすい特徴があります。屋外と屋内を行き来する機会が多い方に向いており、屋外では色が濃くなってまぶしさを和らげ、屋内では徐々に色が薄くなり自然な見え方に戻ります。

メガネとサングラスをかけ替える手間を減らしたい方は、通勤や買い物といった普段使いのアイテムとして検討してみるのがおすすめです。

用途に合わせてフレームの太さやかけ心地を確認する

サングラスを選ぶ際は、使う場面で快適にかけられるかを確認することが大切です。通勤や街歩きには、普段の服装になじむ細身で軽めのフレームを選ぶと違和感なく溶け込みます。

ドライブでは、フレームが太すぎず、左右の視界を遮りにくいデザインを選ぶと安心です。長時間かけても疲れにくいよう、軽さや鼻・耳まわりの当たる具合も確認しましょう。また、アクティブなレジャーでは、動いてもずれにくいフィット感を重視して選ぶのがおすすめです。

#冬におすすめのZoffサングラス5選

冬のサングラスは、利用シーンに合わせて選ぶことでより快適に使用できます。ここでは、ドライブや通勤・通学、ウィンタースポーツなどシーン別に、おすすめのZoffサングラスを紹介します。

【ウィンタースポーツにおすすめ】冬のアクティブシーンを快適に

度付きスポーツサングラス(偏光機能搭載/WEB限定商品)
商品名:度付きスポーツサングラス(偏光機能搭載/WEB限定商品)
品番:ZA201G06-72E1

雪面の照り返しや強い日差しが気になる冬の屋外シーンにおすすめです。偏光機能を搭載し、反射によるギラつきを抑える仕様です。度付き対応のスポーツサングラスで、快適な視界をサポートします。

【通勤・通学におすすめ】室内も屋外もこれ一本

定番で使いやすいウェリントン(WEB限定商品/調光レンズ搭載)
商品名:定番で使いやすいウェリントン(WEB限定商品/調光レンズ搭載)
品番:ZL261G12-14E1

紫外線量に応じてレンズの色が変わる、調光レンズ搭載のサングラスです。定番のウェリントン型で服装を選びやすく、通勤・通学にもなじみます。室内ではクリアなダテメガネとして、屋外ではまぶしさ対策として使いやすい一本です。

【通勤・通学におすすめ】毎日の移動に紫外線対策と自然なこなれ感を

SUNCUTGlasses調光/UV100%CUT(度なし調光レンズ搭載)
商品名:SUNCUTGlasses調光/UV100%CUT(度なし調光レンズ搭載)
品番:ZC251G09-11A1

紫外線量に応じてレンズの色が変わる、調光レンズ搭載のサングラスです。UV100%CUT仕様で、通勤・通学時の紫外線対策に役立ちます。軽量で顔なじみがよく、毎日のコーデにも取り入れやすい一本です。※ISO12312-1基準

【ドライブにおすすめ】昼も夜もドライブの視界をスマートにサポート

Zoff NIGHT&DAY(偏光機能搭載)(WEB限定商品)
商品名:Zoff NIGHT&DAY(偏光機能搭載)(WEB限定商品)
品番:ZY252G15-14F1

昼はサングラス、夜はメガネとして使える2WAYタイプです。偏光機能が路面などの反射によるギラつきを抑えます。日中のドライブから夜の移動まで、快適な視界をサポートします。

【ドライブにおすすめ】反射を抑えて日中のドライブをもっと快適に

Zoff OUTDOOR SUNGLASSES “FOR DRIVE”
商品名:Zoff OUTDOOR SUNGLASSES “FOR DRIVE”
品番:ZN261G15-14E1

日中のドライブにおすすめの偏光機能サングラスです。路面や水面などの反射光をカットし、まぶしさを和らげます。軽くて疲れにくいZoff SMARTフレームで、長時間の運転にも使いやすい一本です。

#冬のサングラスに関するよくある質問

ここでは、冬のサングラス選びや着用の際に多くの方が気になる質問に回答します。サングラス購入時の参考にしてみてください。

Q.冬の曇りの日もサングラスは必要?

A.冬の曇りの日は紫外線が比較的弱いことも多いため、当日のUVインデックスや雪面からの反射などを踏まえ、必要に応じてサングラスを使用しましょう。環境省の「紫外線環境保健マニュアル2020」では、UVインデックス3以上を紫外線対策を意識する目安としています。

Q.冬にサングラスをかけると不自然に見える?

A.冬にサングラスを着用しても、不自然に見えるとは限りません。冬でも、日差しや照り返し対策としてサングラスを使用する場面があります。街歩きなどで周囲になじみやすいものを選びたい場合は、服装に合わせたデザインや薄めのレンズカラーを選ぶとよいでしょう。

Q.サングラスとメガネは併用できる?

A.視力補正が必要な方は、度付きサングラスを選ぶ方法があります。また、メガネに取り付けられるクリップ式のサングラスを活用する方法もあります。(クリップ式はメガネの形状やサイズによって取り付けられない場合があります)
運転や外出、屋外での作業など、使用シーンに合わせて選ぶことで、無理なくまぶしさや紫外線への対策ができるでしょう。

Q.サングラスは一年中使ったほうがいい?

A.サングラスは一年中活用するのがおすすめです。紫外線は季節を問わず降り注いでいるため、日差しが強い日や長時間屋外で過ごす日は、目元の紫外線対策を意識するとよいでしょう。シーンに応じた選び方をするとより快適に使いやすいです。

詳しく知りたい方はこちら
サングラスの種類や選び方、シーン別のおすすめを紹介

#冬もサングラスであなたの目を守って、快適な毎日を!

サングラスは夏だけのものではなく、冬でも紫外線やまぶしさ、乾燥した風などによる目の不快感を軽減するのに役立つアイテムです。ウィンタースポーツなどの特別なシーンだけでなく、車の運転や街歩きといった日常のさまざまな場面で活躍します。冬も目元を守る対策として、またファッションのアクセントとしてサングラスを活用してみてはいかがでしょうか。

冬でも使えるサングラスをお探しの方は、Zoffのラインアップをチェックしてみてください。Zoffでは、ギラつきを抑える偏光機能搭載レンズや、紫外線量と気温で色が変わる調光レンズをご用意しています。また、レンズの濃度やカラーのバリエーションも豊富なため、冬のファッションや利用シーンに合わせて選びやすいのも魅力です。ぜひZoffで、自分にぴったりのサングラスを探してみてください。

※ 商品の価格や在庫状況は掲載当時の内容です