申し訳ございません。
ご指定の商品ページはただ今お取扱いをしておりません。

ホームへ戻る

メガネ販売店がおすすめするドライブで使うサングラスは? - Zoff MAGAZINE

メガネ販売店がおすすめするドライブで使うサングラスは?

Zoff

検索:

Zoff MAGAZINE Zoffのメガネライフマガジン

メガネを踏んでしまった…修理できる?それとも買い替え?

メガネ販売店がおすすめする
ドライブで使うサングラスは?

  • 2021.10.08
  • LIFE STYLE

車を運転していると、路面の反射光や日差しが眩しく前方が見えづらいときがあるでしょう。そんなときには、サングラスがあると便利ですよね。

しかし、ドライブに最適なサングラスがわからずに、悩まれている方も多いかもしれません。そもそも、車の運転中にサングラスをかけても違反にならないのでしょうか。

この記事では、ドライブに使いたいサングラスのことを徹底解説するとともに、メガネ販売店がおすすめする最適なサングラスを紹介します。

#運転中にサングラスをかけることの法律上の問題

レンズ濃度の基準

「運転中にサングラスをかけると違反になるかも」と気にする方もいますが、レンズの濃さ=透過率に関わらず、運転中にサングラスを使用してもそれが直接の理由で法律違反にはなることはありません。

ただ、サングラスは、日本工業規格(JIS)の規制として「安全のために」以下のような基準が設けられています。

  • ・視感透過率8%以下のレンズ:運転用または路上での使用禁止
  • ・視感透過率75%未満のレンズ:薄暮れ又は夜間時における運転用又は路上での使用禁止

そのため、JISの規制に合わないサングラスを掛けての運転は「安全運転義務違反」に問われる可能性があります。

また、そもそも運転者は安全を最優先にしなければなりませんので、たとえ直接の罰則がなくとも、JISの規制に合わないサングラスの使い方は避けるべきでしょう。

日中の活用について

夏の日差しが路面やビルに反射したり、夕方の西日を前方から浴びたり、運転をしていると眩しさで目を細めてしまうシーンではサングラスをかけて運転するのが安全でしょう。

ただし、昼間でも「視感透過率8%以下のレンズ」は運転用または路上での使用禁止というのが、JISの規制です。

そのようなサングラスを掛けていると、例えば信号の色や標識が判別できないなど、運転の妨げになりますので避けるべきでしょう。

#運転・ドライブでサングラスを使用するメリット

よく晴れた昼間はもちろん、太陽が低い位置にある朝方と夕方は特に運転中の光を眩しく感じるものですし、角度によってはサンバイザーで防げないことも少なくありません。

そんな時に活躍するのはやはりサングラスです。 サングラスをかけることで光の眩しさが抑えられ、視界がクリアになることで、路面の白線や標識が見えやすくなります。

偏光レンズであれば、ダッシュボードなどがフロントガラスに映り込むことを防ぐ効果もあります。 雑光が目に入りづらくなることで、運転中の眩しさで見えづらくなるストレスや目に与えるダメージの軽減に繋がります。

#日中のドライブにおすすめのサングラス

そんなメリットのあるサングラス、Zoffのラインナップの中から、シチュエーション別におすすめを紹介します。

普段からメガネをかけている方は、度付きサングラス

視力が低く普段からメガネが手放せないような方には、度付きサングラスがおすすめです。ドライブには、光を均一にカットし、視界の色調が変わらないグレー系のカラーレンズがまずはおすすめです。信号や風景などの色に大きな変化がないからです。

ただ、ブラウンは木々の色がきれいに見える効果もあり、必ずしもグレーでなければいけないわけではありません。

Zoffでは50種類以上のカラーレンズを取りそろえております。また、Zoffのサングラスは全て信号の識別などに問題ないことを検査済みですので、安心して使っていただけます。こちらのページもご覧ください。

→ 意外と知らない?度付きサングラスの魅力|Zoff Magazine

偏光レンズもおすすめ

「偏光レンズ搭載のサングラス」を使用すれば、路面や水面などのギラギラとした反射を抑えてくれるため、眩しさを和らげて運転をサポートしてくれます。

特殊なフィルムで、自然光(太陽光)などが乱反射した光(反射光)を効果的にカットしてくれるから、長時間のドライブでも目が疲れにくく、クリアな視界を保つことができます。

通常の自然光よりギラギラとした乱反射の光も、偏光レンズをつけることでその光をカット。目の前にクリアで快適な視界が広がります。

偏光レンズとドライブについてはこちらもぜひご覧下さい。

→“スッキリした視界”で絶景ドライブを楽しみたい! 運転をサポートするレンズとは?|Zoff MAGAZINE

偏光レンズ使用上の注意

※濃度の濃いカラーレンズのため、トンネル内など暗い場所で見えにくさを感じた場合は、着用をお控えください。また夜間運転での着用は推奨いたしかねます。
※カーナビやスマートフォン等の液晶を使用した機器の画面を見ると、機種や見る角度によって、表示が見えなくなったり、 歪んで見えることがあります。

#夜の運転には、夜向きのサングラスがオススメ

日中の運転とは一転して、夜は光が眩しいと感じることはほとんどないのでサングラスが不要に感じるかもしれません。しかし、夜間の運転は対向車によるヘッドライトの光が眩しいと感じるものです。特に、雨の夜は、路面の白線も判別が難しくなりますよね。

最近はヘッドライトもLEDが主流なので、ヘッドライトの光量をより強く感じるでしょう。そのため、運転中に対向車のヘッドライトの光が直接目に入ることが大きな負担となります。

負担を軽減するために、夜もサングラスの使用がおすすめです。夜の運転にぴったりなサングラスを紹介しましょう。

視感透過率75%以上のサングラス

夜間の運転には光をほとんどカットしない、視感透過率が高いサングラスを選ぶと良いでしょう。透過率が高いとヘッドライトのような強い光だけを軽減します。運転に必要な光は見えるので、夜間でも快適に運転できます。

レンズ色は、色のコントラストがはっきり見えるイエロー系か薄い青系がおすすめです。夜間でも視界がクリアになる効果がありますよ。 青いレンズはヘッドライトの黄色い光をカットするので、ヘッドライトが眩しくて困っている方に特におススメです。

おすすめは、可視光線透過率90%のイエロー系「キールY」は、夜間のドライブにぴったりのカラーレンズです。快適な運転安全運転のために、ぜひいかがでしょうか。

特に下記に当てはまるような方は、サングラスはとてもよい運転のサポーターになると思います。

  • ・車の運転をする時間が長い、機会が多い方
  • ・運転をより快適に行いたい方
  • ・太陽を直視しやすい時間帯、方角に運転することが多い方


#サングラスの取り扱いが雑になりがちなので注意

運転・ドライブ用のサングラスを購入された方に多いのが、車のダッシュボードにサングラスを入れっぱなしすることです。

夏場は特に車内が高温になり、ダッシュボードの中のサングラスも大きなダメージを受けます。熱によってフレームが歪んだり、レンズのコーティングが変色したりする可能性があるので注意しましょう。

また、サングラスをケースに入れず、そのまま車内のサングラス用のスペースやサイドポケットに入れる方も多くいます。このような扱いはサングラス本体に傷が付きやすく破損につながるので、ケースに入れて持ち歩くと良いでしょう。

#自分に合う運転・ドライブ用のサングラスを見つけよう

運転中に感じる眩しい光は、正しくものを見ることを妨げるため危険な運転につながる可能性もあります。光の眩しさによる危険性低減には、運転中のサングラスが有効です。

快適な運転・ドライブをするために、運転用サングラスの購入を検討してはいかがでしょうか。