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予備メガネを持つメリットとは?破損時はもちろん、機能性レンズで便利に使い分け! - Zoff MAGAZINE

予備メガネを持つメリットとは?破損時はもちろん、機能性レンズで便利に使い分け!

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メガネを踏んでしまった…修理できる?それとも買い替え?

予備メガネを持つメリットとは?破損時はもちろん、機能性レンズで便利に使い分け!

  • 2021.5.14
  • HOW TO

メガネは、思いがけず壊れてしまうことがあります。日常生活に欠かせないメガネが壊れると、非常に不便です。場合によっては、メガネ屋にすぐ行けないこともあるでしょう。

このようなときは、じっくりとメガネを選んでいられません。しかし、急いで選んでしまうと、デザインや機能に後悔することもあります。

急にメガネが壊れると何かと不便なうえに、気持ちも焦ってしまいます。そこでこの記事では、予備のメガネを持つメリットについて詳しく解説。予備メガネの選び方についてもご紹介します。

お持ちのメガネが壊れてしまう前に、予備メガネの購入を検討してはいかがでしょうか。

#どんなメガネも急に壊れることがある

メガネは年々、メーカーによる改良が進んでいます。そのため、近年販売されているメガネは、一昔前のものよりも頑丈で衝撃に強いです。それでも、壊れるときは壊れます。例えば誤って踏んでしまい、レンズが割れたりフレームが曲がってしまったりすることも珍しくありません。お子様がフレームを折ってしまうこともあるでしょう。

このように、予期せずメガネが壊れることはよくあります。特に、仕事中や旅行中に使えない状態になってしまうと非常に不便です。一刻も早くメガネを修理、または購入する方法を考えなければなりません。

こういった緊急事態に備えて、予備のメガネを持っておくと安心です。予備メガネがあれば、焦ってメガネ屋を探すことも、裸眼でメガネを買いに行く必要もありません。特に最近は、災害時や緊急事態などに備えて予備メガネを用意する人が増えています。メガネは日常生活に欠かせないアイテムなので、万が一の備えをしておいて損はありません。

また、予備のメガネを持っておくと、メガネをなくしてしまったときにも安心です。例えば老眼鏡をバックの中に1本、リビングと寝室にそれぞれ1本ずつ置いておけば、どれか1本がなくなってしまっても慌てずに済みます。

1本目の度数が目に合っていれば、2本目も同じ度数で問題ないでしょう。もし、使用シーンを変えて使う場合は、違う度数で作成するのもおすすめです。

#機能性レンズを使った使い分けが便利

まったく同じメガネを2本持つことを面倒に思う方もいるでしょう。そのような場合におすすめなのが、異なる機能性レンズによるメガネの使い分けです。レンズの性能が異なる2本のメガネを持っていれば、シーンによって使い分けることができます。

近年は、さまざまな機能性レンズが開発されています。

機能性レンズのメガネを普段使いのものと使い分ければ、2本目を単に予備として持っているよりも便利です。以下では、Zoffで取り扱っている機能性レンズの一部を紹介します。

詳しくはそれぞれのレンズごとの特設ページか、以下のレンズガイドのページをご覧ください。

ブルーライトから目を守る「ブルーライトカット」

スマホやPCの画面を見ることが多い方には、ブルーライトカット機能を持つレンズがおすすめです。Zoffでは一部を除き、レンズにブルーライトカットコートをつけられます。ブルーライトカットコートの追加に、料金は一切かかりません。

ブルーライトカット率は、33%と50%の2種類から選べます。

カット率33%のレンズはレンズの色が透明に近く、色味・反射が気になりにくいです。

一方50%はクリアレンズで業界最高水準のカット率ですが33%に比べて反射・色味が気になるかもしれません。ブルーライトとの接触時間が長く、カット率を重視する方におすすめです。


キズや汚れに強い「スーパーハードコート」

仕事柄、メガネにキズや汚れがつきやすいという方もいるでしょう。外遊びの多いお子様もまた、メガネにキズや汚れをつけてしまいがちです。そのような場合は、Zoffのスーパーハードコートがおすすめです。

スーパーハードコートは、8層以上のコーティングを緻密に重ねることで、標準レンズの約3倍ものキズ耐性を誇ります。また、1年間の保障付きなので安心して使用できるでしょう。

仕事用、お子様用、アウトドア用などのメガネにおすすめのコーティングです。


眩しさを軽減する「偏光レンズ」

Zoffの偏光レンズは、ドライブ中に気になる路面の光や、アウトドアでの眩しい光をカット。

水面、雪面、路面、車のダッシュボードなどからの反射光をカットするため、視界は常にクリアなままです。レンズのカラーはグレーとブラウンの2色。それぞれに70%と85%の濃度が用意されています。

偏光レンズには偏光機能だけでなく、UVカット機能やハードコート機能も。眩しさだけでなく紫外線も99.9%カットするため、アウトドアやドライブに最適といえるでしょう。


紫外線を浴びると色が変わる「調光レンズ」

屋外と屋内を頻繁に行き来する方にとって、いちいちメガネをかけ 換えるのは面倒でしょう。

そこでおすすめしたいのが、Zoffの調光レンズ。2Wayレンズとも呼ばれ、屋外でも屋内でも使える優れものです。

紫外線量によってレンズ色の濃度が変化する調光レンズ(※気温の高い夏はそれほど濃度が高くなりません)は、屋外ではサングラスのようにレンズが発色し、紫外線量の少ない屋内ではクリアレンズに戻ります。発色している、していないに関わらず、紫外線を99%カットしてくれる便利なレンズです。


#服や用途に合わせて使い分ける方法も

メガネの機能ではなく、デザインで使い分ける方法もあります。1本目とはデザインやカラーの違うメガネを持ち、その時のファッションやTPOに合わせて使い分けるのです。

例えば、仕事ではフォーマルな服装に合う、シンプルなスクエアタイプのメガネを。プライベートでは、柔らかい印象のボストンまたはウェリントンタイプのメガネを選ぶといった使い分けができます。

フレームのカラーも、仕事用は落ち着いたブラウンやグレーを選ぶとコーディネートしやすいでしょう。一方プライベート用のメガネは、よく着る服の色に合わせて選ぶと全体がまとまります。

Zoffではあらゆるシーンに合わせられるよう、フォーマルな場で使えるものから、個性的で遊び心のあるデザインまで、幅広いデザインのメガネを販売しています。利用シーンに合わせて、お好みのデザインを選んでください。

 

#機能やデザインの違う予備メガネを持っておくと安心

今やメガネは、1人1本の時代ではありません。用途の異なるメガネを複数本持っていることで、様々なメリットがあります。

例えば、ブルーライトカットやUVカットといった、日常生活をさらに快適にしてくれるメガネを次の1本として選べば、メインのメガネが壊れなくても無駄になりません。さらに、デザインの異なるものを選べば、その時の気分やTPOに応じて使い分けられます。

また、何かあったときの予備メガネとしても安心です。

この機会に、購入を検討してはいかがでしょうか。