申し訳ございません。
ご指定の商品ページはただ今お取扱いをしておりません。

ホームへ戻る

【解説】Zoffで人気!色が変わるレンズ(調光レンズ)の仕組み・メリット・寿命や注意点とは?

色が変わるレンズ(調光レンズ)って何?仕組み・メリット・寿命や注意点を徹底解説!

Zoff

検索:

Zoff MAGAZINE Zoffのメガネライフマガジン

色が変わるレンズ(調光レンズ)って何?仕組み・メリット・寿命や注意点を徹底解説!

色が変わるレンズ(調光レンズ)って何?
仕組み・メリット・寿命や注意点を徹底解説!

  • 2021.9.10
  • LIFE STYLE

紫外線から目を守るサングラス。
一概にサングラスといっても、実は色々な機能をもったレンズがあることをご存知ですか?
いざ買うとなると何を選べばいいか迷っている方も多いはず。
そこで今回は「色が変わるレンズ(調光レンズ)」に注目!
メガネにもサングラスにもなり、またマスクと併用しやすいので、Zoffでも人気が集まっています。
レンズの仕組みやポイント、注意点、おすすめのフレームなど、
色が変わるレンズ(調光レンズ)について網羅できる完全版をお届け。
1本持っているととても便利なので、ぜひノウハウをチェックしてください!

#『色が変わるレンズ(調光レンズ)』って何?

サングラスについて調べていくと、レンズの種類がいくつかあることに気付きます。その中でも今回紹介するのは『色が変わるレンズ(調光レンズ)』。簡単に言えば、紫外線に反応して色づく機能性レンズのことですが、その詳しい仕組みや他のレンズとの違いなど気になることも多いはず。ここでは、まだピンとこない(1)色が変わるレンズ(調光レンズ)の仕組み、(2)色が変わるレンズ(調光レンズ)の寿命についてじっくり解説していきます。

Zoffの【色が変わるレンズ(調光レンズ)】をチェック

(1)レンズの仕組み

色が変わるレンズ(調光レンズ)の大きな特徴は、紫外線の量によってレンズの色づき方の濃さが変化するところです。紫外線量が多い屋外だとレンズの色が濃く変化するため、サングラスとしての役割を果たして可視光線と呼ばれる目に見える日差しのまぶしさを軽減してくれます。逆に、紫外線量が減る屋内や日陰、夜になるとレンズの色が抜けてクリアカラーに変化するためメガネとしてそのままかけていられます。紫外線量が同じであっても、気温の高い夏は色が濃くなりづらく、気温の低い冬は色が濃くなります。

色濃度の変化イメージ映像はこちら

実際にZoffの色が変わるレンズ(調光レンズ)に紫外線を当ててみました。徐々に色が変わっているのが分かります。

  • 気温・紫外線量等により、レンズの色濃度や変化するスピードは異なります。

(2)レンズの寿命

色が変わるレンズ(調光レンズ)の一般的な寿命の目安は2-3年です。管理方法や使用状態(紫外線に当たる時間と強さ)によりますが、使用から2-3年経過すると劣化が始まると言われています。しかし「劣化」とは、同じ条件下において到達するレンズの濃度が低くなること、着色していないレンズに淡い色がつくことを指すので、色が変わるレンズ(調光レンズ)が寿命を迎えたからといって、レンズの色が変化しなくなるというわけではありません。

#色が変わるレンズ(調光レンズ)のメリットって?

さて、色が変わるレンズ(調光レンズ)の仕組みや機能を理解したところで、次に「具体的なメリットは何か」、おすすめのポイントを3つに絞ってご紹介します。

Point11本2役でかけ替え不要

屋内や夜はメガネとして、屋外ではサングラスとして使える2WAY仕様が最大の魅力!メガネユーザーはかけ替える手間が省ける上に、外出先では荷物が減るのでうれしいですよね。かけている間はずっと紫外線をカットしてくれるため、普段メガネをかけていない人でも、屋内ではダテメガネとして、屋外ではサングラスとしてUV対策ができちゃいます。

▼ 室内ではメガネ

▼ 屋外ではサングラスに!

お出かけや日常生活で活躍するのはもちろん、太陽の下と木陰を行き来するトレッキングやキャンプシーンでも活躍します。

▼ 色が変わるレンズ(調光レンズ)<グレー>昼間はサングラス ↔ 日が暮れるとメガネ

レンズの色味がほど良く付き、紫外線をカットしつつ景色を楽しめるのも嬉しいポイントです。

色が変わるレンズ(調光レンズ)でハイキング!レビュー記事をチェック

Point2何よりコスパが良い!度付きも度なしも+3,300円(税込)から

2WAYなので、度付きメガネと度付きサングラスを別々で作る手間と予算を減らすことができます。Zoffなら、度付きと度なしのどちらでもお好きなフレームに+3,300円(税込)~色が変わるレンズ(調光レンズ)への変更が可能なのでとてもリーズナブル。しかも、紫外線約99%カット!

Zoffの【色が変わるレンズ(調光レンズ)】をチェック

Point3機能性を活かしてオシャレを楽しめる

Zoffの色が変わるレンズ(調光レンズ)は、グレー、ブラウン、イエローブラウン、グリーン、ブルー、パープルの6色のカラー展開。印象の異なる6色から選ぶことができるので、フレームのカラーに合わせたり、ファッションに合わせて選ぶのもおすすめです。また、機能的なサングラスを持っていることで話題性も抜群。自然とレンズの色が変化し、「いつの間にメガネにかけ替えたの?」などと、友人との話のネタになること間違いなし!

▼ Zoffの【色が変わるレンズ(調光レンズ)】<グレー>

▼ Zoffの【色が変わるレンズ(調光レンズ)】<ブラウン>

#色が変わるレンズ(調光レンズ)の注意点

色が変わるレンズ(調光レンズ)は、前述した通り「紫外線の量によってレンズの色が変わる」という機能がある分、場所やその日の天候によって、いくつか注意しなければならない点もあるので、そちらも事前に把握しておきましょう。

(1)車の中ではレンズの色は濃くならない

色が変わるレンズ(調光レンズ)は紫外線に反応するため、紫外線をカットするガラスで覆われた車の中や窓際では色が変わるレンズ(調光レンズ)の効果は発揮されません。運転時のまぶしさをカバーするサングラスを求めている人には、「偏光(へんこう)レンズ」が向いています。
運転をサポートする偏光レンズとは?

偏光レンズは、元からレンズカラーが入っており、太陽からの紫外線だけでなく、路面や水面などの反射光もカットする機能性のカラーレンズです。まぶしさを抑えて視界を快適に保つことができるので、ドライブやアウトドアシーンにもおすすめのレンズです。
名前は似ていますが、色が変わるレンズ(調光レンズ)とは全くの別物ですので、間違えないように注意しましょう。

偏光グラスは釣りに有効?選び方と使用レビューはこちら

▼ 比較
上:色が変わるレンズ(調光レンズ)<ブラウン> ※紫外線にあてた状態
下:偏光レンズ<グリーン>

(2)レンズの色は時間をかけて緩やかに変化する

色が変わるレンズ(調光レンズ)は、色がつくまでに約30秒、抜ける(クリアになる)までに約2分はかかるため瞬時に色が変わることはありません。紫外線に反応して徐々に色が濃くなり、紫外線量が減ると徐々に色が薄くなります。

仕事でもオフィスではメガネ、外出時にはサングラスとして使えて便利ですが、外出先で突然サングラスで登場すると取引先のお客さんがびっくり!なんてことも。色が戻るのにも少し時間がかかることを覚えておきましょう。

(3)気温の変化がレンズの色にも影響する

屋内と屋外で紫外線量が同じであっても、気温が高いとレンズの色が濃くなりづらく、気温が低いと色が濃くなる特徴があります。そのため、気温が高い夏場よりも、気温の低い冬場の方がレンズの濃度が濃くなります。

#色が変わるレンズ(調光レンズ)にぴったり!
おすすめフレーム3選

レンズの色が濃い時と薄い時とで印象が変わる色が変わるレンズ(調光レンズ)は、フレーム選びも迷ってしまいますよね。そこで最後に、利用シーンや好みにあわせて選べるZoffのおすすめフレームを、3シリーズご紹介します。

(1)とにかくラク!かけ心地重視なら「Zoff SMART」

壊れにくいタフさと、最軽量6.0g※という驚きの軽さを追求した大ヒットシリーズ。やわらかくてずれにくい鼻パッドと、耳が痛くなりにくいラバーモダンのテンプル(つる)でかけ心地抜群。通勤やお出かけにはもちろん、休日のアウトドアやハイキングでも活躍するフレームです。

  • 2021年8月時点での情報です

Zoff SMARTをチェック
Zoff SMART×色が変わるレンズ(調光レンズ)でハイキング!レビュー記事をチェック

(2)ファッションアイテムとして取り入れるなら「Zoff CLASSIC」

人気のフレームを多数ラインアップしているシリーズ。特に、トレンドのクリアカラーフレームや細いメタルフレームは、どのカラーレンズとも相性が良いため、レンズカラーで迷っている方も必見。また、5,500円(税込)からと手に取りやすいリーズナブルな価格帯もうれしいポイントです。

Zoff CLASSICをチェック

(3)スポーツシーンで大活躍!激しい動きでもずれにくい「Zoff SPORTS」

顔の形を考えて作られた抱き込み形状のテンプル(つる)と、可動式の鼻パッドを標準装備したシリーズ。締めつけすぎず、程よいホールド力で心地よいフィット感を実現したフレームなので、ランニングにも最適です。

Zoff SPORTSをチェック

色が変わるレンズ(調光レンズ)のメリットや注意すべき点など、余すことなくご紹介してきましたがいかがでしたか?

近頃はマスクとサングラスを併用することで外見が怪しく見えてしまい、サングラスをかけづらく感じている方も少なくないでしょう。しかし、色が変わるレンズ(調光レンズ)なら夏場でもレンズの色が濃くなりすぎることがなくUVケアもできるので、マスクとの相性も良好です。店頭ではレンズの実物をご用意していますので、どんな色合いか気になる方は、ぜひZoffのお店にお越しください。
6色の色が変わるレンズ(調光レンズ)と共に、魅力的なフレームも多数展開しているので併せてチェックしてみてくださいね。

Zoffの【色が変わるレンズ(調光レンズ)】をチェック

スタッフクレジット

Edit&Text
Arisa Sato
Photography
YURIE&高野俊介(#2-3 OUTDOOR SCENE)

※ 商品の価格や在庫状況は掲載当時の内容です