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スポーツサングラスとは?普通のサングラスとの違いと選び方 - Zoff MAGAZINE

スポーツサングラスとは?普通のサングラスとの違いと選び方

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スポーツサングラスとは?普通のサングラスとの違いと選び方

スポーツサングラスとは?普通のサングラスとの違いと選び方

  • 2022.03.04
  • LIFE STYLE

健康のためや、通勤手段の変更など様々な理由で、ジョギングやサイクリングをする方が増えています。

また、流行にかかわらず、アウトドアや屋外スポーツでは、特に太陽の光が強い季節を中心に、サングラスを活用する方が増えています。そして、そのようなアクティビティを行うユーザー向けとして「スポーツサングラス」が人気です。

実際、スポーツサングラスは、きちんと自分に合ったものを使えば非常にメリットのあるものです。

しかし、普通のサングラスではダメなのか?何が違うのか?いろいろある中で自分はどれを選べばいいんだろうか?など、良く分からない部分が多いものではないでしょうか。

そこで、この記事では、メガネ販売店として、スポーツサングラスとは何か?や、選び方などをご紹介します。

せっかくスポーツサングラスを購入するなら、自分に最適なものを選びたいものです。この記事を参考にして、自分に合うものを見つけて頂ければ幸いです。。

#スポーツサングラスと普通のサングラスはどう違う?

スポーツサングラスは、スポーツをしていても快適に使い続けられるよう、さまざまな工夫がなされています。

例えばフレーム。スポーツサングラスは激しい運動をしてもずり落ちてしまわないよう、軽量でフィット性の高いフレームを採用しています。

また、一人ひとりの顔にフィットするよう、鼻パッドやテンプル部分を自分で調節できるものもあります。耳が痛くならないようなイヤーパッドを採用したり、汗止め機能があるものもあります。

例えば、Zoff SPORTS sunglasses type は、特許申請中の特殊構造で頭部をしっかりホールドするスポーツ専用設計。テンプル内側はラバーパーツでホールド力を上げ、ノーズパッドは可動式で調整可能。また、度付き・度無し対応、偏光レンズ機能も標準搭載です。

他にも、サングラスではないタイプのZoff SPORTSや、フレームが伸縮する画期的な構造により今までにないホールド感を実現したZoff Sports SLIDE TYPEなどがあります。

通常のメガネであればズレたり最悪落ちてしまうような状況でも、しっかり安定して使えるような工夫が施されているのが、スポーツサングラスの大きな特徴です。

#レンズの色との組み合わせが重要

また、これは通常のサングラスも同様ですが、用途にあったレンズカラーを選ぶことが重要です。レンズカラーは、ファッション性だけではなく、見え方などにも大きく影響するからです。

レンズの色ごとの違いをまず押さえる

スポーツサングラスに限らず、サングラスには茶色以外にも様々な色のレンズが使用可能です。スポーツ用途のカラーで代表的なのは以下の6種類です。

グレー系
ブルー系
ブラウン系
グリーン系
ピンク系
イエロー系

それぞれの色の特徴を順番に見ていきましょう。

グレー系

グレー系

グレー系のカラーレンズは、光をムラなく均一にカットできるのが特徴です。グレーは無彩色なので、景色に対する色の影響が少ないレンズといえます。カラーレンズの中でも、比較的ナチュラルに眩しさを軽減できるレンズです。

ブルー系

ブルー系

ブルー系のカラーレンズは黄色の光を抑えるのが特徴です。明るい光を軽減できます。また、周りの人にクールな印象を与えたいときにもおすすめです。

ブラウン系

ブラウン系

カラーレンズの中でもよく用いられるのがブラウン系。ブラウン系は、やさしく自然光を和らげます。特に散乱光をカットするため、視界のコントラストを高めるのが特徴です。また、ブラウンは肌によく馴染む色なので、誰にでも使いやすいカラーといえるでしょう。

グリーン系

グリーン系

グリーン系のカラーレンズは、赤と青どちらの光も抑えられるのが特徴です。赤と青の光もまんべんなくカットすることで、裸眼に近い自然な視界を保てます。また、グリーンはリラックス効果も期待できます。

ピンク系

ピンク系

ピンク系は、眩しさを抑える効果が比較的低い一方で、視界を明るく保つには最適なカラーレンズです。肌や血色をきれいに見せ健康的な印象を与えることが出来る特徴もあります。

イエロー系

イエロー系

イエロー系のカラーレンズは、対象物と背景のコントラストをはっきりさせる効果があります。それにより、比較的暗い場所でも景色を見やすいのが特徴です。ファッション性の高い色なので、見た目を重視したい人にも良いでしょう。

シーン別でおすすめのカラー

続いて、シーンごとにどのようなカラーレンズが適しているのかをご紹介します。

ドライブ・サイクリング

ドライブやサイクリングをするときは、グレー系のカラーレンズがおすすめです。グレー系は、自然な視界を維持しながら眩しさを軽減します。そのため視界をクリアに保ちつつ、景色を楽しむことができるでしょう。

また、ブルー系のカラーレンズもおすすめです。ブルー系は黄色の光を抑えるため、対向車のヘッドライトの眩しさをやわらげてくれるため、長時間のドライブやサイクリングにも最適です。

釣り

釣りをするときは、グレー系のカラーレンズがおすすめです。水面の眩しさを自然に抑え、視界が良好になります。海風に吹かれたり、船が大きく動いたりすることが想定される場合は、サングラスが落ちないようにフィット性を重視すると良いでしょう。

釣りをする場合は、水面の乱反射を抑える偏光機能のついたカラーレンズがおすすめです(※偏光機能付きのレンズは、色が限られます)

ゴルフ

ゴルフをするなら、ブラウン系のカラーレンズがおすすめです。ブラウン系は太陽光や散乱光を抑えつつ、コントラストを高めてはっきりとした視界を維持します。
これによって、遠くのグリーンまでクリアに見えるようになるでしょう。打ったボールを目で追う際も、見失いにくいです。

アウトドア

キャンプや登山などのアウトドアには、グリーン系のカラーレンズがおすすめです。グリーン系は赤や青の光を抑え、自然な視界を維持してくれます。リラックス効果も高いため、快適にアウトドアを楽しめるでしょう。

ハードな運動が想定される場合は、フィット性を重視して選ぶのがおすすめ。汗止めや鼻パッドの滑り止めがあれば、長時間激しく動いてもズレにくいため安心です。

ジョギング・ウォーキング

ジョギングやウォーキングをするときは、グレー系またはグリーン系のカラーレンズがおすすめです。どちらも、自然な視界を保ちながら光を抑えてくれます。景色を楽しみながら、快適にスポーツに打ち込めるでしょう。

ジョギングやウォーキングは上下運動を繰り返すため、耳や鼻に負担をかけないものを選ぶのがおすすめです。例えば、軽量フレームでイヤーパッドのあるものなど、かけ心地を重視して選ぶと良いでしょう。

#Zoffならフレームとレンズの組み合わせが多数

Zoffでは、アイケアを第一に考える姿勢をサングラスにも取り入れており、紫外線から目を守るサングラスをよりお求めやすい価格で提供しています。値段が高くなりがちな度付きサングラスも、税込み6,600円からお求め頂けます。

選べるレンズカラーも50種類以上、メガネ用のフレームと組み合わせて4万通りの組み合わせが可能です。

Zoff Sports sunglasses type

その中でも、スポーツサングラスとしておすすめの製品がZoff SPORTS Sunglass Typeです。

最初にご紹介したこれは、特許申請中の特殊構造で頭部をしっかりホールドするスポーツ専用設計。

テンプル内側はラバーパーツでホールド力を上げ、ノーズパッドは可動式で調整可能。また、度付き・度無し対応、偏光レンズ機能も標準搭載です。

それ以外でも、様々なフレームとレンズの組み合わせが可能です。Zoff Sportsなど、スポーツ向けのフレームもございますので、オンラインショップや店頭でご覧頂ければと思います。お悩みの際はお気軽に販売店にお問合せ下さい。



#スポーツサングラスのお手入れやメンテナンスは?

スポーツサングラスのお手入れ方法は、基本的に普通のメガネと同じです。水洗いをした 後クリーナーを吹きかけ、メガネ拭きでやさしく拭き取ります。メガネのお手入れ方法について詳しく知りたい場合は、以下のリンクをご覧ください。

→お気に入りのメガネ・サングラスが長く使える!お手入れから保管までを解説 | Zoff MAGAZINE

ただし、スポーツによっては汚れがひどい場合もあるでしょう。例えばジョギング中のホコリや、海釣りでの水滴跡など。このような場合は、いつもより丁寧にメンテナンスを行いましょう。

汚れを放置せず、1回ごとにキレイにしておけば、スポーツサングラスは長持ちします。壊れてしまうのが心配な方は、複数持っておくのがおすすめです。特に旅行や遠出をする場合は、予備を持っておくと安心でしょう。

スポーツサングラスは自分に合ったものを選ぶことで、より快適に使えます。視界が良好でかけ心地も良ければ、その分スポーツも楽しく感じられるでしょう。

使用後はきちんとメンテナンスをすることで、キレイな状態で長く使えます。スポーツをする方は、自分に最適なスポーツサングラスを探してみてはいかがでしょうか。