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毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

メガネを代えたら、カッコよく。  歌舞伎俳優  四代目 市川猿之助

まだまだ記憶に新しい。TBSテレビの『半沢直樹』における市川猿之助さんの熱演。去る7月19日から放送が開始された、大ヒットドラマ続編の幕開けにふさわしい強烈なインパクトとともに登場した、猿之助さん演じる東京中央銀行 証券営業部部長 伊佐山泰二。彼の黒い性格を、これでもかとばかり露わにしながらの突き抜けた演技が、ワルの存在感をエンターテインメントにまで昇華させた。

 

「面白かったですねえ。自分にない要素が多い役だったので思いきって演じられました。逆に自分に近い性格の人間は、やりにくい。ああいう時、僕はメガネが欲しくなるんですよ。今回はかけさせてもらえませんでしたけど、悪役でも知的な雰囲気を出したいイメージづくりに、メガネがいちばんものを言うんです」。

 

今年45歳になる猿之助さん。歌舞伎界においては中堅に位置している。

 

「いえいえ、まだこれから中堅に行けるかどうかというところ。最高齢は90歳を超えた方がいらっしゃいますから、僕にはあと50年もあるわけで、本当にまだまだです。精進しながらも進んでいるのかいないのかわからないですね。難しいです、正解がない世界ですから」。

 

そして、ご自身のライフワークである『スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)』の活動にも取り組んでいる。

 

「よく例に挙げるんですけど、源氏物語といっても皆さんが親しんでおられるのは与謝野晶子さん訳とか瀬戸内寂聴さん訳のものですよね。これと同じで、スーパー歌舞伎というのは、言ってみれば難しい漢字にルビをふったものという感じでしょうか。要するに古典である歌舞伎の現代語訳だと解釈してください。これをご覧になって面白いと思ったら、原典である歌舞伎を観ていただきたいということなんです」。

 

この夏、上演予定だった猿之助さん演出・主演による『スーパー歌舞伎Ⅱ ヤマトタケル』は、コロナ禍の影響によって来年以降の実施に向けて調整中となってしまったが、そのオフィシャルサイトを見ると、歌舞伎界の豪華で若々しいキャスティングの魅力と大スケールの舞台の華やかさが臨場感いっぱいに伝わってくる。多くのファンが一日も早いその開演を待ち望んでいる。

 

猿之助さんの視力はやや乱視が入っていて、お芝居を観ながら細かいところまでしっかりチェックしたい時などにはメガネが必需品。きょう選んだゾフのメガネはSUPER LIGHT。その名の通り、わずか約10g(レンズを除く)という驚異的な軽さで、長時間の着用におすすめのモデル。耳にかかる部分は、ずれにくいラバー素材を採用。かけ心地を自分で調整できるセルフフィッティングも可能。

 

「お茶碗と酒器だけですけど、骨董が好きで。飾って眺めてるのは好きじゃない、使ってなんぼです。飲めなかったのに、この酒器で飲みたいがために飲んで、けっこう強くなりました。器に飲ませてるようなもの、育ててるんです、器を。このメガネが似合うような、どこかこうクラシックなお店に行って、カッコよく飲みたいですねえ、大人の酒」。

 

写真上(市川猿之助さん着用モデル):

ZS201013_89A1 SUPER LIGHT(スーパーライト)

¥ 5,000(税別・セットレンズ代込)

写真下:

ZJ201017_72B1 Zoff SMART ANTI-BACTERIAL(ゾフ・スマート)抗菌モデル

¥ 10,000(税別・セットレンズ代込)

Zoffは、フレームとセットレンズ(ブルーライトカットコート)込で¥5,000から(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度数交換保証も6カ月間付き。国内外295店舗※で皆さまのお越しをお待ちしています(※2020年10月末時点)。
店舗により在庫状況は異なります。 お問い合わせ:0120-013-883(平日11:00~18:00)https://www.zoff.co.jp

SMART-ING ZOFF (67) 歌舞伎俳優  四代目 市川猿之助

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