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毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

SMART-ING ZOFF メガネを代えたら、路地裏のカフェで。 ギタリスト  村治佳織

コンサートホールの聴衆すべてを包みこむのがオーケストラの演奏なら、どれほど大勢の人々を前にしても、その一人ひとりのこころに深く浸み入ってくるのがクラシックギターの音色なのかもしれません。それは語りかけ、また、語りかけられるような親密な1対1の関係。ギタリスト 村治佳織さんの『CINEMA』に耳を澄ませていると、そうした時間に身をゆだねる幸せを感じました。

 

今年、[第33回日本ゴールドディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー]という大きな賞に輝いたこのCDには、『ティファニーで朝食を』『ニュー・シネマ・パラダイス』『第三の男』など数々の名画を彩った全18曲が収録されています。村治さんのギターで聴く、懐かしの名曲たち。レコーディングには特別なギターが使われました。それは、1859年にスペインで製作された村治さんの愛器『トーレス』です。

 

「予定では2曲くらいをトーレスの古き良き音で録れたらいいと思っていたら、実際に聴いたプロデューサーが、音のまろやかさや余韻の美しさに驚いて、これはいい!と。古き良き音というだけでなく、時代を越えた新鮮な響きがあって、しかもすごく深い。結局、18曲中10曲をトーレスで弾きました」。

 

この秋から冬にかけては、横浜市内全域を会場とする『横浜音祭り』で10月12日と26日に“村治佳織の世界”と題されたコンサートが予定され、そして12月21日には、東京港区のサントリーホールの大ホールにおいて『~デビュー25周年を越えて~村治佳織ギター・リサイタル2019 旅と映画に恋して』が開催されます。

 

「サントリーホールは、観客としてロビーに足を踏み入れるだけでもワクワクする空間です。以前に一度リサイタルをさせていただきましたけど、その後休養期間があって復帰してという中で、まさかまたサントリーホールで弾けるとは。お話をいただいた時は驚いて、今回の受賞と同じくらいのうれしさがありました。慎重に考え抜いて、これなら私自身も聴いてみたいというプログラムができたのでお引き受けしました」。クリスマスも近い土曜の午後に聴く村治さんのギター。それはきっと忘れられないひとときになるはずです。

 

メガネの楽しさを知ったのは、高校卒業後に留学したパリ。「セレクトショップで紫色のフレームの素敵なメガネを見つけて愛用していました。視力はいいので伊達メガネです。ちょっと変身できますし、すっぴんの時もカッコがつきますから、メガネは手放せません」。

 

きょう、村治さんが選んだゾフのメガネはZoff CLASSIC。フレーム上部を直線にした“クラウンパント”は、1950年代にフランスで大流行したシェイプです。丸みを帯びたクラシカルなデザインが、とてもよくお似合いでした。

 

休日のくつろいだひとときには、よく散歩に出かけます。

 

「おしゃれでのんびりした雰囲気もあるので、乃木坂あたりを歩いたり。駅近くの路地裏に、アンティークの家具を置いた隠れ家のようなカフェがあって、そこでゆっくり書きものをしたり読書をしたりという静かな時間が好きです。12月のリサイタルのプログラムも、じつはそのカフェで考えました。次はこのメガネをかけて行こうかな、フレームの可愛らしさがお店の雰囲気にきっとよく合うと思います」。

写真上(村治佳織さん着用モデル):

Zoff CLASSIC(ゾフ・クラシック)ZP191009_42A1

¥ 10,000(税別・標準レンズ込)

写真下:

Zoff×Tamae Hirokawa(ゾフ×タマエ ヒロカワ)※ZP192014_14E1

¥ 28,000(税別・標準レンズ込)※一部店舗限定商品

Zoffは、フレームと標準レンズのセットで¥5,000から(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度が合わなかった場合のレンズ交換保証も6ヶ月間付き。国内外274店舗で皆さまのお越しをお待ちしています。
※店舗により在庫状況は異なります。 お問い合わせ:0120-013-883(平日10:00~18:00)https://www.zoff.co.jp

SMART-ING ZOFF (54) ギタリスト  村治佳織

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