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毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

メガネを代えて、新しいスニーカーを探しに。  プロゴルファー  丸山茂樹

アマ時代の輝かしい戦績を実証するように、1992年にプロ入りすると2年目に初優勝。その確かな実力と明るいスマイルでギャラリーを魅了し、たちまち日本プロゴルフ界のトッププレーヤーとなった。ご存知、プロゴルファー丸山茂樹さん。2000年からは世界最高峰のステージであるアメリカPGAツアーに挑戦。2008年までフル参戦して通算3勝を記録した。

 

「PGAツアーに挑戦して勝つという、子どもの頃からの夢を叶えられました。3勝は小さな数字ですけど、それまで先輩方が誰も成し遂げられなかったことを達成できましたから、自分としては素晴らしいゴルファー人生だったと感じてます。体格に恵まれていたわけではないですけど、当時は今ほど飛距離で勝負というパワーの時代ではなくて、その中で自分が持っている技術を駆使しながらうまく戦えた気がしています。記録というよりも、多少でも記憶に残るプレーヤーではあったかなと思っています」。

 

PGAツアーに挑んだ2000年から、丸山さんは「丸山茂樹ジュニアファンデーション」を主宰し、ゴルフ大会、ゴルフイベントを開催。子どもたちとゴルフとの触れ合いの場をつくってきた。

 

「もう20年以上になりますね。ジュニアたちには、来てくれたら費用は一切かからないようにしています。ただしアマチュア規定とかいろいろあって交通費は出してあげられないんです。今15社くらいの企業に応援していただいてますけど、日本には寄付が節税になる仕組みが整っていなくて、有望な人材のサポートがなかなかできにくいんです。ずいぶん前から僕自身でいろいろなところにお願いしていますけど、うまくいきません。もっともっと子どもたちの未来を支援していきたいんですが」。

 

せっかくお越しいただいた丸山プロ。シニアゴルファーへのアドバイスを頂戴した。

 

「一番大事なのは下半身の鍛練です。脚がしっかりしていればクラブは振れます。松山英樹選手から聞いた話ですけど、彼の下半身はアメリカンフットボールの選手に近いパワーがあるのに上半身は中学3年生レベルで、腕相撲は弱いし、握力は40くらいしかないそうです。とにかく健康を維持して、1日10回のスクワット、5キロのウォーキングでもいいので毎日続けてください。その努力は必ず報われますから」。

 

きょう、丸山さんが選んだゾフのメガネは FLIP UP(跳ね上げ式メガネ)。フロント(レンズ部分)をスムーズに押し上げられる快適機能とスタイリッシュなデザイン性を両立させた最新モデルです。手元を見るたびにメガネをはずすといったわずらわしさを解消(近視用メガネとしての利用を想定)。メガネをはずして手元を見ている方、遠近両用メガネに慣れない方などにお奨めです。

 

「ゴルファーは遠くの目標と足元のボールを繰り返し見ることで目の筋肉が鍛えられるせいか、近視の進行が遅い気がします。僕も40歳過ぎまで1.5でしたし、目のいい仲間が多いです。PCやスマホで近くばかり見ていることが多いから、たまには遠くを見る時間も持たないと。僕は最近ちょっと乱視が入ってきたので、ドライブの時とかは普通にかけて、手元を見る時だけ押し上げる使い方が便利だと思います」。

 

新しいメガネで行きたい場所は?

 

「ショッピングが好きなんです、服とか靴とか。特に僕はスニーカーが大好きで今も500~600足は持ってます。この状況がおさまったら、また新しいスニーカー、探しに行こうかな」。

 

写真(丸山茂樹さん着用モデル):

FLIP UP(フリップアップ) ZO201001_14E1

¥ 12,000(税別・セットレンズ代込)

Zoffは、フレームと標準レンズのセットで¥5,000から(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度が合わなかった場合のレンズ交換保証も6ヶ月間付き。国内外293店舗※で皆さまのお越しをお待ちしています。(※2020年6月時点)
店舗により在庫状況は異なります。 お問い合わせ:0120-013-883(平日11:00~18:00)https://www.zoff.co.jp

SMART-ING ZOFF (61) プロゴルファー  丸山茂樹

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