Zoff

ウィンターセール開催中!

検索:

毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

メガネを代えれば、会話は弾む。  映像ディレクター  大根 仁

小学校の卒業文集に「テレビの仕事がしたい」と綴った。その頃見ていたテレビドラマに影響を受けた。中でも大根 仁少年のこころを強く捉えたのが、倉本 聰さん脚本の、あの『北の国から』だった。

 

「じつは、『北の国から』って富良野の大自然に展開される家族の温かい話、という印象がありますけど、初期の内容は狭くてどろどろした人間関係を描いているんですよ。そこが好きだったんです」。

 

かなり早熟な少年だったと思われる。当時暮らしていたのは千葉県の津田沼。ある日駅近くの商業ビルで、大根さんをテレビの世界へと導く、とても具体的で運命的な出来事があった。

 

「ビルの中に本屋さんが入っていて、そこで『北の国から』のシナリオ本を見つけたんです。ずっと観てきたドラマがそのままト書きとセリフになっている。テレビドラマって、こういうものを元にして作るんだと。ブラウン管の向こうの、作る側のほうに興味が湧いてきて、なけなしの小遣いでそのシナリオ本を買いました」。

 

思いを叶えて、大根さんはテレビドラマの演出を手がける仕事に就く。

 

その名を広く知らしめた作品は、久保ミツロウさん原作の漫画をドラマ化した『モテキ』。2010年にテレビ東京の深夜に放送され、じわじわと人気を高め、やがてはモテキという作品名が新語・流行語大賞にノミネートされるほどの大ヒット番組となった。この『モテキ』の映画化とともに映画監督としても活躍するようになり、とても多忙な、まさに大根さん自身にとってもモテキといえる40代を過ごした。

 

しかし、このモテキはまだまだ続く。NHKの大河ドラマ史上、初めて招かれた外部演出家として、大根さんは『いだてん~東京オリムピック噺~』の11回分の演出を担当した。去る10月13日に放送された第39回では、番組開始の頃から張られていた伏線が見事に回収され、すごい脚本だなあと驚かされ、大根さんの演出と俳優たちの熱演で作り上げられた映像に引き込まれ、笑わされて泣かされた。

 

「撮影現場ではモニターを観たり役者と話したりして動き回ってます。そうしながら頭で常にいろいろなことを考えてる。僕の中では頭脳労働と肉体労働のバランスがすごくよくて、この仕事が体質に合ってるなと」。

 

大根さんがきょう選んだゾフのメガネは、Zoff SMART CLASSIC。驚きの軽さとしなやかさから生まれるかけ心地のよさで大好評のゾフ・スマートを、クラシックなデザインで仕上げた。フレームの、金属に見える部分もじつはプラスチックで、クラシカルなフォルムなのに軽いかけ心地と耐久性を両立させた。

「かけてる感じが全然ないくらい気持ちよくフィットしてます。このなじみ具合、すごいなあ」。

 

忙しさの中の息抜きは、月刊誌『POPEYE』に連載している東京タイアップデート。何と大根さん、企業の広報で活躍中の美人シティガールたちとのデートを重ねている。その様子を綴った大根さんの文章がまた軽妙で、つまりは多才な人なのだとおおいに納得させられた。大根さん、次のデートにはぜひ、ゾフの新しいメガネをかけてお出かけください。知的度アップの上、美女とのお話のきっかけにもなりますから。

 

写真上(大根 仁さん着用モデル):

Zoff SMART CLASSIC(ゾフ・スマート クラシック) ZJ191039_14E1

¥ 12,000(税別・標準レンズ込)

写真下:

VC/Visual Communication(VC/ヴィジュアル コミュニケーション)ZN191015_14E1

¥ 8,000(税別・標準レンズ込)

Zoffは、フレームと標準レンズのセットで¥5,000から(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度が合わなかった場合のレンズ交換保証も6ヶ月間付き。国内外283店舗※で皆さまのお越しをお待ちしています。(※2019年12月時点)
店舗により在庫状況は異なります。 お問い合わせ:0120-013-883(平日10:00~18:00)https://www.zoff.co.jp

SMART-ING ZOFF (56) 映像ディレクター  大根 仁

OPEN

CLOSE