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Zoff | JOURNAL STANDARD relume

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THE 550

Zoff × JOURNAL STANDARD relume「THE550」Eyewear Collection

What Makes You Handsome

1950年代の古き良きアメリカへの憧憬を投影し、
JOURNAL STANDARD relumeとZoffが
手を組んで生まれたアイウェアコレクション。
内面と外見の美しさを繋ぐ、THE 550。

2020.10.16 Fri 11:00 A.M.

Zoff オンラインストア先行予約開始

2020.11.6 Fri

全国発売開始

LINE UP

5型 全15種類

¥8,800 / ¥11,000
(税込・セットレンズ代込み)

※全てのフレームに、オリジナルケースとメガネ拭きがセット

ZA201017

¥8,800 (税込・セットレンズ代込み)

ZA201017_39A1
着用: ZA201017_39A1

アメリカンヴィンテージの王道
ボストンウェリントン

ウェリントンにボストンの丸みを加えたような通称「ボスリントン」。50~60年代アメリカで、文化人・知識人たちがこぞって愛用したシェイプです。テンプル(つる)やフロントサイドのカシメ丁番調の3ピンディテールを配するなど、圧巻のヴィンテージ調世界観を放つ一本です。

ZA201018

¥8,800 (税込・セットレンズ代込み)

ZA201018_43A1
着用: ZA201018_43A1

時代を超えて愛される
シンプルなウェリントン

50~60’sアメリカンクラシックのシルエットながら、極めてモダンな佇まいを見せる一本。潔いまでに装飾的要素を削ぎ落としたシンプルなデザインだからこそ、計算された微かな曲線が大きな存在感を生み、顔に奥行きある表情を演出します。

ZH201014

¥8,800 (税込・セットレンズ代込み)

ZH201014_14E1
着用: ZH201014_14E1

ディテールが控えめに光る、
細みフレームのボストンウェリントン

タイムレスな魅力を持ったレトロスタイル。クラシカルな雰囲気を醸し出す鍵穴デザインのキーホールブリッジやピンのデザインを施したカシメ丁番など、細みのアセテートフレームの随所に散りばめられたクラシックなディテールがさりげない存在感を放ちます。クリアの生成りカラーも含むもっともクラシックらしいカラーバリエーションです。

ZN202001

¥8,800 (税込・セットレンズ代込み)

ZN202001_15E1
着用: ZN202001_15E1

知性を演出する
クリーンなメタルボストン

クリーンなラインとシンプルな曲線が織りなす、完成されたクラシックスタイル。ブリッジと鼻パッドが一体化した「マンレイ山」は当時のクラシックらしいパーツの一つ。当時のデザイン表現をするために本コレクションは「半マンレイ山」と呼ばれるデザインを採用しました。

ZF202016

¥11,000 (税込・セットレンズ代込み)

ZF202016_15E1
着用: ZF202016_15E1

メタルとアセテートの共演が
高級感を放つボストン

メタルフレームの内周に薄くプラスチック生地をめぐらせた「インナーセル」と呼ばれるフレーム。「半マンレイ山」と呼ばれるブリッジと、随所に施した精巧な彫金とモダン小口に配したクラッカーパーツといわれる装飾はクラシックフレームらしい装飾の一つ。光を受けて知性的な輝きを生み出します。

DETAILS

メタル芯

精巧な彫金をほどこしたメタル芯がテンプル内側に透けて覗き、レンズの端にさりげなくも華麗な輝きを放ちます。

※ZA201017、ZA201018のみ

カシメ丁番調のピンディテール

ヒンジ部分の両脇にカシメ丁番調のピンディテールを配することで、圧巻のヴィンテージ調世界観に。

※ZA201017、ZH201014のみ

マンレイ山

様々なシェイプに流用できる汎用性と強度を保つために使用されていた「マンレイ山」パーツ。生産技術の進歩により、ブリッジと鼻パッドの一体化ではなくなりましたが、クラシックらしさを再現するため「半マンレイ山」デザインを採用。ブリッジには精巧な彫金も。

※ZN202001、ZF202016のみ

箔押し

本コレクション全モデルで、テンプル内側にオリジナルのコレクションロゴ「 THE550 」が箔押し、テンプルエンド内側にはスマイルマークのメタルパーツが配されています。

オリジナルケース&メガネ拭き

ORIGINAL CASE

with Cleaning Cloth

オリジナルケース&メガネ拭きセット付き

(当コレクション全商品対象)

Zoff | JOURNAL STANDARD relume

THE 550

フレームにカラーレンズを配したサングラスコレクションも、
JOURNAL STANDARD relumeショップにて発売いたします。

  • 2020.10.16 Fri 11:00 A.M. BAYCREW'S STORE 先行予約開始
  • 2020.11.6 Fri 全国発売開始

“ just feeling ”

Relumeは背伸びをしない「ちょうどよい」大人のファッションを提案するブランドです。
カジュアルでベーシックだけど品質にこだわったアイテムと、ちょっと先を行くトレンドを「relumeらしく」独自に解釈したアイテムなどを提案します。
メンズ・レディス・ユニセックスと、全ての大人に楽しんで貰えるように
豊富なラインナップを取り揃えております。

※お使いのモニター、使用環境により商品の色味、質感、素材感が実物と異なる場合がございます。あらかじめご了承下さいますようお願いいたします。

INTERVIEW

誰かの受け売りじゃないオリジナル

大森澄也

Sumiya Omori ソムリエ

— 現在の活動に至る経緯を教えてください。

飲食業でレストランのサービスとかソムリエをやっています。高校生の頃からで、最初はピザ屋でした。20歳になってからは、ナチュラルワインっていう酸化防止剤や農薬を使わないワインを扱うレストランから声がかかって表参道で働き始めました。本店がシドニーにだったこともあって、海外に興味が湧いて、オーストラリアでワーキングホリデーをして、今は目黒のレストランで働きながら、もっとみんなの食の意識を高める為に個人でも活動しています。

— なぜそういった活動をしようと思ったんですか?

オーストラリアのぶどう畑で働いて、農薬汚染の実態を見たことも大きいですね。食べるものが体を作るじゃないですか。まぁ当たり前なんですけど、ちゃんと意識したことない人が多いと思うんですよね。その手、トマトでできてるよとか、そうやって考えたらもう少し面白いんじゃないかなって。

— あなたにとってのハンサムとは?

オリジナルであることが大事だと思います。自分の言葉で喋るとか、自分の表現ができる人。物でもそうですよね。何かの模倣とか誰かの受け売りじゃなくて、そこから考えて噛み砕いて自分のものにできると、かっこいいなって。

大森澄也 Sumiya Omori

目黒のレストランにてソムリエとして働きながら、個人でも食文化の啓蒙活動を行う。若い世代が洋服を選ぶように、食べ物を選ぶきっかけを作るべく食のイベントを不定期に主催。ドイツの有名店への移籍を控えている。

@sumiyaomori

着用アイテム

JOURNAL STANDARD relume 公式サイトでも
「ファッション」をテーマに 大森澄也 のインタビューを掲載中!

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INTERVIEW

自分だけの感覚を信じる

菊乃

KIKUNO デザイナー

— 現在の活動に至る経緯を教えてください。

PURPLE THINGSが本格的に始まる前はデザイン事務所で働いたりしてました。アメリカの学校から帰ってきてからバ イトで2年くらいいたのかな。自分でグラフィックを作るのも好きだったし、アメリカの学校から帰ってきたばっかりで、あんまり日本に着たい服がなかったのが、自分でブランドをはじめたきっかけですね。

— あなたにとってのハンサムとは?

かわいいより、かっこいいが好きなので、ハンサムっていい言葉だなって思います。実際は、なかなか難しいけど、こうありたいと自分が求める自分像ってあるじゃないですか? 私が大事にしているのは、ブレない事。それができてる人は、すごいかっこいい。私もそうある為に、自分らしくないものは作りたくないし、作り出すものを菊乃らしいなって感じて欲しいんです。

— ブレずにいるにはどうしたらいいと思いますか?

他人の意見を聞きすぎないことですかね。まず自分を信じてあげること。自分の持っているものって自分にしかないものだし、自分にしか分からない感覚やセンスって絶対あるはず。周りの声に頼りすぎちゃうと自分の本来好きだったものがどんどん分からなくなってしまうので。

菊乃 KIKUNO

写真学科を専攻後、サンフランシスコとロンドンで暮らす。帰国後、デザインオフィスで働き、2015年に自身のブランド「PURPLE THINGS」を立ち上げメンズウエアデザイナーとして活動中。

@kiki_sun

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「ファッション」をテーマに 菊乃 のインタビューを掲載中!

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INTERVIEW

はっきり意見を言えるやつは面白い

難波佑馬

Yuma Tony Namba バイヤー

— 現在の活動に至る経緯を教えてください。

シンプルに服が好きなんですよね。小学校の時、チェックのパンツにボーダーの Tシャツで出かけようとしたら、姉に「あんたそれダサイで」って言われて、そういうのあるんだ~って洋服のことを考えるようになりました。中学では古着が好きになって、大学に入ってからは今の会社にアルバイトで入ってそのまま就職することに。

— 関西から東京に拠点を移したのはなぜですか?

買い付けの仕事で海外に行くようになって、自分の中で選択肢が広がったんですよね。世界中にかっこいいやつが居るって知ることで、どこにおっても一緒なんやったら別に東京おっても一緒かなって。

— あなたにとってのハンサムとは?

先輩たちはもちろんかっこいいし憧れが大前提で見ちゃうんですけど、最近は歳に関係なく自分を常に持ってて、違う時は”こうじゃない”って、ちゃんと言える同年代も多い。そういうやつらがかっこいいなって思います。自分は結構、影響を受けやすいんですよ。でも、だからこそ仕入れの仕事は向いてる方だと思います。アンテナ張って色んなもの拾って、アウトプットして、側から見てそのセレクトや表現に、僕らしい個性を感じてもらえた時はすごく嬉しいですね。

難波佑馬 Yuma Tony Namba

大学在学時より、セレクトショップLANTIKIのアルバイトを始め、卒業後は同社に就職。バイヤーを務め、関西のファッションアイコンとして注目を集める存在に。現在は東京にて全体を統括する立場についている。

@yuma_tony_namba

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「ファッション」をテーマに
Yuma Tony Namba のインタビューを掲載中!

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INTERVIEW

好きが溢れる瞬間は、かっこいい

長塚健斗

Kento Nagatsuka アーティスト

— 現在の活動に至る経緯を教えてください。

幼少期から僕は音楽と料理しかやって来ませんでしたからね。どちらかの道で生きていきたいと思いながら、大学を卒業するタイミングでwonkのメンバーに出会いました。しばらくはビストロで料理長をやりながら、3~4年したら音楽活動が忙しくなってお店を辞めるのですが、今でも食の方面で自分には何ができるかを模索しながら動いています。

— 音楽と食の活動では、どこかリンクするものもありますか?

めちゃめちゃリンクしますね。自分が発信した物を誰かが受け止めて、幸せになってくれると、その人の心の栄養になった実感があって、すごく嬉しい。作りあげる過程においても、アルバムに起承転結があるように、料理でもコースの展開を作るので、使う脳みそはほぼ一緒だなって思ってます。それが味覚か聴覚かの違いなだけで。

— あなたにとってのハンサムとは?

僕は、その人の”好き”が溢れている物を見るのが好きなんです。こだわりや生き方に触れる瞬間や、その話をしている表情や仕草はかっこいい。それがどれだけ奇抜だろうとも平凡だろうとも、その人らしささえ出ていれば、僕はそれこそがすごくハンサムだなって思いますね。

長塚健斗 Kento Nagatsuka

エクスペリメンタル・ソウルバンド「WONK」のボーカリスト。東京を拠点にヨーロッパや台湾での海外公演にも出演するなど活動の枠を広げている。また、料理人としての顔も持ち、音楽のみならず食の分野の造詣も深い。

@kentwits

着用アイテム

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「ファッション」をテーマに 長塚健斗 のインタビューを掲載中!

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INTERVIEW

行動と発言に、一本筋道を通す

シャンユー

xiangyu アーティスト

— 現在の活動に至る経緯を教えてください。

10代の頃は服を作る制作活動をずっとやっていました。何故かずっとブルーシートや軍手にハマってる時期があって、それを使って服を作り、その作った服を着てまたブルーシートを買いに行くみたいなインスタレーションをやってましたね。その作品をアートの展示会で見た今のマネージャーが、音楽やらないかって急に声をかけてくれたんです。

— 新しい環境に飛び込む怖さはありませんでしたか?

私、あんまり今までの人生において、挫折ってなかったんですよ。例えば受験に失敗したとか。その代わりいつも大体自己採点70点くらいで、もっとやれたなぁと思うことが多かった。それがすごいコンプレックスだったので、70点の自分を打破したいって気持ちの方が強かったですね。

— あなたにとってのハンサムとは?

どんな場面においても自分の軸がある人はかっこいいし、リスペクトしています。それって実はすごくしんどいことですからね。どんどん変化していく時代だけど、私もちゃんと自分の軸は持っていたい。今までのシャンユーと違うじゃんって言われても、その瞬間に自分が思う良い方を選ぶようにしてます。10点か200点かみたいな極端な方向にも怖がらずに進めるようになりました。

シャンユー xiangyu

2018年9月からライブ活動開始。 日本の女性ソロアーティスト。
2019年5月、初のEP『はじめての○○図鑑』をリリース。
南アフリカの新世代ハウスミュージック、GQOM(ゴム)のエスニックなビートと等身大のリリックをベースにした楽曲で関東を中心に勢力的にライブ活動を行なっている。2020年1月には、東アフリカ、タンザニアの高速エレクトロ”シンゲリ“にインスパイアを受けた楽曲「ひじのビリビリ」、そして6月5日には2ndEP『きき』をリリース。

@xiangyu_dayo

着用アイテム

JOURNAL STANDARD relume 公式サイトでも
「ファッション」をテーマに xiangyu のインタビューを掲載中!

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