Zoff

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毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

メガネを代えたら、観戦! 応援!!  元バドミントン日本代表  潮田玲子

ワールドクラスの戦いという意味においては、日本のバドミントン界は長い低迷期間を経験しています。しかしそこから一転、いまやバドミントン強豪国となって、多くの世界大会で優勝争いを繰り広げるまでに成長しています。ちなみに世界ランキングを見ると、男子シングルスの1位を始めに、ダブルスでは4位と5位に、女子シングルスでは3位と4位に、そして女子ダブルスでは2位、3位、6位に日本の選手たちがランクインしているのです(2020年3月現在)。この大攻勢の始まりを歴史に刻んだ存在こそ、きょうのゲスト、潮田玲子さんと小椋久美子さんの女子ダブルスペアでした。愛称はご存知、オグシオです。 2004年から、全日本総合バドミントン選手権大会で5連覇すると、強さと美しさを兼ね備えたオグシオペアの人気は急上昇。2007年の世界選手権で3位に輝き、さらに注目が集まる中、2008年の北京大会で見事5位入賞を果たすと、バドミントン界ばかりでなく日本中が熱く沸き立ちました。当時の興奮をいまもリアルに思い起こすことのできるスポーツファンはきっと多いはずです。

 

「2004年は、日本でナショナルチームの体制強化が始まった年なんです。韓国から、国際バドミントン連盟の殿堂入りを果たされているパク・ジュポンさんをヘッドコーチに迎えて、私たちはその一期生でした。国立科学スポーツセンターやナショナルトレーニングセンターに専用のコートができて、それまで、それぞれの所属企業で練習していた選手たちが、ナショナルチームとして一緒に練習できる時間が大幅に増えました。そこから日本のバドミントンが、大きく成長していったのだと思います」。

 

いま潮田さんは、日本バドミントン協会の広報委員として活動しながら、妻として、2児の母としての日々を送っています。プライベートでのトピックスをお聞きすると、素敵なお答えが返ってきました。

 

「いま、絵本のストーリーづくりに挑戦しています。毎晩、子どもたちが寝るまえに絵本を3~4冊読んでいます。いま4歳と2歳なんですけど、普通に言っても聞いてくれないことも、絵本のお話と重ね合わせて言うとものすごく聞いてくれたりするんです。それで、私のアスリートとしての経験をストーリーにして伝えられたらなあと思って。これがすごく難しいんですけど、でもとても楽しくて、頑張ってつくっています」。

 

きょう、潮田さんが選んだゾフのメガネは、超軽量チタンフレームのZoff CLASSICです。フロントとテンプル(つる)に、バネ性と耐久性に優れた日本製チタンを採用し、とても軽くしなやかなかけ心地を実現。高い機能性とデザイン性を兼ね備えたトレンドアイテムです。

 

「普段からずっとゾフのメガネを愛用してますけど、太めのフレームが多かったので、きょうは繊細なタイプにしました。可愛い印象で遊び心がありつつ、しっかりおしゃれな感じが大好きです」。

 

お気に入りのメガネには、その日の気分を変えたり、お出かけの時間をいっそう楽しいものにしてくれる力があります。 新しいメガネで、潮田さん、何をしましょうか?

 

「そうですね、家族みんなで旅行に行きたい、温泉に入りたいですねえ。それとスポーツ観戦!バドミントンの後輩たちの試合はもちろん、夫がJリーガーなのでサッカーも。思いきり応援したいです!!」

 

写真上(潮田玲子さん着用モデル):

Zoff CLASSIC(ゾフ・クラシック) ZF203001_43E1

¥ 12,000(税別・セットレンズ代込)

写真下:

TREND SUNGLASSES(トレンド サングラス) ZF201G01_20A1

¥ 9,500(税別・カラーレンズ込)

Zoffは、フレームと標準レンズのセットで¥5,000から(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度が合わなかった場合のレンズ交換保証も6ヶ月間付き。国内外293店舗※で皆さまのお越しをお待ちしています。(※2020年6月時点)
店舗により在庫状況は異なります。 お問い合わせ:0120-013-883(平日11:00~18:00)https://www.zoff.co.jp

SMART-ING ZOFF (62) 元バドミントン日本代表  潮田玲子

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