Zoff

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毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

メガネを代えたら、金魚に会いに。  タレント  壇 蜜

漂っているようでいて、流されているようでいて、じつは状況を見つめながら考えながら、自らが目指す方へと向って芸能界を生きている。壇蜜さんには、そうした印象を持ちます。

 

自分ひとりで生きていける自信になるものがほしくて、大学時代は教職課程を履修し、日本舞踊の師範や調理師の免許を取り、さまざまな職業を経験してきました。そうした積み重ねから得た知恵と知識は、いま、それぞれに性格の違う日々の仕事に活かされています。ある時は女優として複雑な事情を抱えた女性を演じ、ラジオではクセの強い人たちを相手にきっぱりとした進行役を務め、情報番組では自分の意見を自分の言葉で話し、ナレーションではぴたりとはまった個性を発揮しています。

 

「どれがいちばん好き、ということのないようにしなくてはいけない、とは思ってます。人の人生に対して意見をいうのはちょっと苦手で。その人が重い人生を背負って生きてきたのに、私自身、あまり苦労して生きてきたといえる自信がないので、軽々しくものをいって大丈夫かなといつもハラハラしています。とはいえ、生意気なヤツといわれても、生意気なヤツという役でちゃんとはまっているのであれば、それはそれで演じてしまっていいのかなとも思います。変に遠慮して、番組に踏み込んでいない人に映るのはいやなので」。

 

お話を聞いていると、もっともっと聞いてみたくなる人。隠されている爪は鋭く美しく磨かれているのか。それとも丸く清楚に整えられているのか。そのあたりを詳しく知りたい皆様にお勧めしたい本は『壇蜜日記』と『壇蜜ダイアリー』(共に文藝春秋)。特に女性たちの共感を得て、併せて6刊が発売されています。家ではいつもメガネの壇蜜さん。学生の頃、初めて買ったメガネがゾフで、長くご愛用いただいています。

 

「オーバル型が似合うとおっしゃっていただいて。それに、ちょっとピンクっぽいゴールドの色合いも好きなので」と、壇蜜さんが選んだメガネはZoff CLASSICです。今回の新作フレームは、さまざまな美しい彩りの宝石をイメージしたパーツを、つるの先端にあしらったモデル。かけた人の動きによって生まれるきらめきが上品で、さりげないおしゃれを意識したデザインに仕上げました。

 

「このメガネをかけたら、行きたいところがパッと浮かんできましたね。外出が難しいいまの時期なので、だからこそ、ちゃんとした専門店に行きたいと思いました。例えば輸入雑貨なら、それだけを専門にしっかりそろえているお店のような。特に、金魚の専門店に行きたいです。北区に『お冨士さん』というお祭りがあるんですけど、去年行ったときに金魚をすくえなくて、おまけでいただいた金魚がいまも元気なんです」。

 

壇蜜さんならではの独特の世界観が幕を開けました。もちろん、お話はまだまだつづきます。

 

「トカゲとか蛇とか小鳥とか、自分の家にいる生き物の中で、金魚は両親にも配偶者にも相談せずに飼えるというルールがあるので、このメガネをかけて、ちゃんとおしゃれして金魚の専門店に行って、可愛い金魚に会いたいです。金魚ってどうしても、お祭りのときに最中の皮ですくわれる、安い!みたいなイメージがあるんですけど、江戸時代から遊女が寂しさを紛らわすために届けてもらっていたくらいの存在だったわけです。なので、こういう時期に、新しい金魚を水槽に泳がせて眺めるという文化は失くしたくないと思っています」。

 

写真上(壇蜜さん着用モデル):

Zoff CLASSIC(ゾフ クラシック)ZF202012_21E1

¥ 10,000(税別・セットレンズ代込)

写真下:

Zoff CLASSIC(ゾフ クラシック)ZO201006_48A1

¥ 10,000(税別・セットレンズ代込)

Zoffは、フレームとセットレンズ(ブルーライトカットコート)込で¥5,000から(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度数交換保証も6カ月間付き。国内外292店舗※で皆さまのお越しをお待ちしています。(※2020年8月末時点)
店舗により在庫状況は異なります。 お問い合わせ:0120-013-883(平日11:00~18:00)https://www.zoff.co.jp

SMART-ING ZOFF (65) タレント  壇 蜜

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