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毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

メガネを代えたら、好奇心のままに。  女優・創作あーちすと  のん

このまま終わらず、ずっと続いてほしい。叶わぬ願いとは知りつつも、多くのファンが心の中でそう呟いていたあの朝ドラで、多感期を全力疾走していたヒロインを演じたのんさん。あれから7年が過ぎ、いまは女優としてだけでなく絵画や音楽など創作活動の範囲を大きく広げています。

 

「アーチストって言うとハードルが上がってしまう気がして。肩肘張らず、面白おかしくちょっととぼけた感じでいろいろな活動をしていきますという気持ちで、平仮名のあーちすとにしました。しっくりきてます」。

 

大ヒット作となったアニメーション映画『この世界の片隅に』では主人公の浦野すずを演じ、声優として高い評価を得ました。約40分の場面を加えた新バージョン『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』も公開されました。昨年8月には渡辺えりさん脚本・演出で、初めての本格的な舞台にも立ちました。さらに、自作のポップアートでカフェの壁面を飾り尽くしたり、作詞・作曲・ギターの弾き語りでクリスマスソングをリリースしたり。そうした多彩な活動を展開しながら、のんさんがここ数年をかけて挑んできた大仕事があります。それは、YouTube Originals の作品として、監督、脚本、撮影、編集、衣装、音楽、主演とほぼすべての役割をやりきった映画『おちをつけなんせ』の制作です。民話のふるさと 岩手県遠野市を舞台に、やるべきこととやりたいことの狭間で思い悩む女子高生の姿を描いたファンタジックテイストあふれる物語。ちなみに、そのエンディングでのんさんが元気いっぱい笑顔で描く絵は、明るくエネルギッシュで素晴らしく“あーちすちっく”です。映画『おちをつけなんせ』およびその舞台裏を追いかけた『のんたれ』はYouTubeで無料公開していますので、ぜひご覧ください。

 

「もう完全燃焼という感じで、自分のすべての感性を呼び覚まして自由につくりました。いまでこそガシガシやってる自分ですけど、高校生の頃はすごく心細かったりしたので、同じ境遇にいる若い人たちに観てもらって、背中を押せたり勇気を持ってもらえたりというきっかけになったら素敵だなあと思ってやってみました」。

 

のんさん、じつはすでにゾフの愛用者で、まいにちパソコンと向き合っていた編集作業ではブルーライトカットのPCメガネをずっとかけていました。きょう選んだゾフのメガネは、Zoff CLASSICです。日本製のチタン素材を使い、わずか4.6g※という軽さと細さを際立たせたメタルフレーム。テンプル(つる)部分に弾性と強度にすぐれたβチタン素材を採用することで、さらにかけ心地のよさを追求しました。

 

「ここまで細いフレームはかけたことがないですけど、よくなじみました。軽さがすごくて重みを感じないくらい。気持ちよくフィットしてるのに、鼻に跡がつかない。ファッションとも合わせやすかったです」。

 

可愛らしさの中に、大人の女性の気配が漂い始めたのんさん。繊細な印象のフレームがよく似合いました。

 

「これからも女優でありミュージシャンであり、面白そうだと感じたら好奇心のままに何でもやっていきたいなと思ってます」。

新しいメガネで目覚める、のんさんの新しい感性の表現がまだまだあるはず。これからもずっと注目しています。

 

※レンズを除くフレームのみの重量

 

写真上(のんさん着用モデル):

Zoff CLASSIC(ゾフ・クラシック) ZF203001_14E1

¥ 12,000(税別・標準レンズ込)

写真下:

Zoff CLASSIC Sweets Series(ゾフ・クラシック スイーツ シリーズ)ZP201001_42A1

¥ 9,000(税別・標準レンズ込)

Zoffは、フレームと標準レンズのセットで¥5,000から(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度が合わなかった場合のレンズ交換保証も6ヶ月間付き。国内外284店舗※で皆さまのお越しをお待ちしています。(※2020年1月時点)
店舗により在庫状況は異なります。 お問い合わせ:0120-013-883(平日10:00~18:00)https://www.zoff.co.jp

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