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そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

SMART-ING ZOFF 初めてのルーペです。よく見えますね、ゾフデカ。 作家  石田衣良

近頃、小さな文字が見えにくい。新聞や文庫本を読むとき、風邪薬の成分を確認したいとき、食品の栄養素をチェックしたいとき。文字が見えにくいのは不便ですし、結構ストレスもたまるものです。そうしたときのために、ゾフからメガネ型ルーペが新発売されました。その名も『ゾフデカ』。文字や写真、図柄などが1.6倍の大きさに拡大されてとても見やすくなり、細かな手仕事のときにも役立ちます。

 

そこで今回は、日頃から執筆のための資料など小さな文字を精読することの多い作家の石田衣良さんに、実際に『ゾフデカ』をかけていただき、その使用感をお聞きしてみました。

 

すでによくご存じのとおり、石田さんは1997年に『池袋ウエストゲートパーク』でオール讀物 推理小説新人賞を獲得、デビューし、2003年には『4TEEN』で第129回 直木賞を受賞されています。『池袋ウエストゲートパーク』は、その頭文字から『I.W.G.Pシリーズ』と呼ばれて多くの読者に愛されつづけ、昨年には第14作が刊行されるという超のつく大ヒット作品になっています。
そして、最新作は今年2月に刊行された『不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲』(毎日新聞出版)。1945年3月10日の東京大空襲を題材に、石田さん初の、戦争をテーマとした意欲作です。

 

「高校生の時に母親から聞いた大空襲の体験、ほんの2~3分の話でしたけど、ずっと忘れられなくて。戦争を体験された人たちが次々亡くなられているので、体験していない人が書く時代にしないといけない」。
この本が14歳の主人公と同じ世代の少年少女に広く読まれますように。石田さんはそう願っています。

 

さて、あらかじめ数日前に『ゾフデカ』をお渡ししてあった石田さん。使い心地はいかがですか?

 

「僕は文庫本がまだ裸眼で読めるんです。目と本の距離は30センチくらいですかね。この状態でゾフデカをかけると、手元を少し目に寄せたところでピントが合います。明らかに字が大きくなります、これが1.6倍ということなんですね。確かによく見えますから、とてもラクに文字が読めますね」。

 

『ゾフデカ』は視野の周辺がゆがみにくい非球面設計なので、文字も写真も広い範囲ではっきりと拡大できて雑誌の見開きもしっかり見えます。長時間の使用にも疲れないというのも大きな特長といえます。

 

「そうですね、ゆがみは気になりません。それに軽くて、かけ心地もいいです」。

 

メガネを愛用している人にも『ゾフデカ』はおすすめ。鼻パッド部分が着脱可能なので、メガネの上からかけてもしっかり安定します。しかも、メガネ専門店のゾフがつくったルーペですから、すっきりとスマートなデザイン。近頃、小さな文字が見えにくいと感じたら、ぜひ『ゾフデカ』デビューをお考えください。

Zoff DECA[ゾフデカ]マットブラック ZM181L01_14F1

¥ 7,000(税別)拡大率:1.6倍

Zoffは、フレームと標準レンズのセットで¥5,000/¥7,000/¥9,000/¥12,000(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度が合わなかった場合のレンズ交換保証も6ヶ月間付き。国内外265店舗で皆さまのお越しをお待ちしています。
※店舗により在庫状況は異なります。 お問い合わせ:0120-013-883(平日10:00~18:00)https://www.zoff.co.jp

SMART-ING ZOFF (50) 作家  石田衣良

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