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毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

SMART-ING ZOFF メガネを代えると、新しいテンション。  俳優 竹中直人

多摩美術大学を卒業して、劇団に入った。
子どもの頃から自分に自信がなくて、
人に対していつもびくびくしながら生きてきた。
自分じゃない人になりたいとずっと思っていて、だから役者に憧れていた。
演じていれば、自分じゃないから生きていけるという気持ちがあった。

 

「役者になりたい夢はあったけれど、そうカンタンになれるわけがないということは分かってました。自分でテレビ局に売り込んで、ある出会いがありテレビに出ることはできましたが、オレなんか1年で消えると思っていましたね。でも念願の風呂付きのアパートには住むことができました。それはほんとうに夢だったのでうれしかった。でも絶対オレなんて消えていく、一瞬だけだろうなって」。

 

それがなんだかんだでつづけてこられてしまったんです、と竹中直人さんは言うけれど、誰にも似ていないその存在感に裏付けられた今の大活躍はご存知の通り。

この2月だけで、ジョン・ウー監督の『マンハント』を始めに出演された映画が3本も封切られた。

そして4月からは、俳優の生瀬勝久さんと組んだ演劇ユニット『竹生企画』の第3弾となる新作公演が始まった。
タイトルは『火星の二人』。
作・演出は、竹中さんが大好きな劇作家である倉持 裕さん。
物語は、大事故から奇跡的に生き延びたけれど、廃人のようになってしまった天文学の大学教授(竹中さん)と、その息子の恋人(上白石萌音さん)、そこに同じ事故から生還した男(生瀬さん)が絡む物語。

 

東京公演はシアタークリエで4月10日から25日まで。その後、4月下旬から6月3日にかけて大阪、愛知、富山、長崎、福岡など14府県を巡る。

 

「舞台はほんとうに不思議です。毎日同じことを繰り返してもまったく飽きない。日々常に発見があり、ああすればよかった、こうすればよかったというのは毎回あります。映画でも舞台でも、この役で何かを伝えたいとは考えたことはありませんね。そんなおこがましいことって思っちゃいます。役は観た人がつくるもので、観た人の価値観によって何通りにも解釈される。それを演じる役者が役をつくってしまうと、つまらないものになると思います。考えずに常に感じていたいんです」。

 

メガネが大好きな竹中さん。
変装を楽しんだり、役に合わせたりで、今手持ちのメガネは60本以上ある。

 

「メガネは、自分ではないもうひとつの新しいテンションをつくってくれます。老眼にもなりましたから必需品です。メガネ選びは人任せにはできなくて全部自分で見つけたものばかりです」。

 

きょう竹中さんが選んだゾフのメガネはZoff CLASSIC。
クラシックフレームの定番的なディテールデザインはそのままに、細身のフォルムに仕上げた。カラーはこのべっこう風の他にブラックとトレンドのクリアがある。

 

新しいメガネでテンションを高めて、竹中さんには今撮りたい映画がある。「つげ義春さんの作品を今、再び監督したいですね」。1991年の竹中さんの初監督作品で多くの賞を獲得した『無能の人』の原作者、つげさんへの敬愛の念は深い。

 

「でも、時代も変わって若い子が主演じゃないとなかなか企画を通すのが大変です。あとは、やっぱり映画を観たい。映画を観ている時がいちばん楽しいなあ」。

写真上(竹中さん着用モデル):

Zoff CLASSIC(ゾフ・クラシック)ZQ181004_49A1

¥ 7,000(税別、標準レンズ込)

写真下:

Zoff CLASSIC(ゾフ・クラシック)ZS71010_C-1

¥ 9,000(税別、標準レンズ込)

Zoffは、フレームと標準レンズのセットで¥5,000/¥7,000/¥9,000/¥12,000(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度が合わなかった場合のレンズ交換保証も6ヶ月間付き。国内外227店舗で皆さまのお越しをお待ちしています。
※店舗により在庫状況は異なります。お問い合わせ:0120-013-883(平日10:00~18:00) http://www.zoff.co.jp

SMART-ING ZOFF (37) 竹中 直人

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