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毎回、さまざまな分野から多彩なゲストをお招きして、お仕事のことや近況について、
そしてそれぞれの方の個性を感じられるメガネとおつきあいなどをお聞きしています。

まいにちを元気に、前向きに。そんなスマートなライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご愛読ください。
なお、このコンテンツは毎月1回「週刊文春」に掲載されているページをご紹介しています。

SMART-ING ZOFF メガネを代えて、僕、まだ若手。ラ・ベットラ 落合 務

見せていただいたスケジュール帳は、ほぼ空欄なく埋め尽くされている。ページをめくれば、来年11月の予定まで入っている。絶大な人気を誇るイタリア料理店『ラ・ベットラ』のオーナーシェフ 落合 務さん。

 

東京・銀座のほかに池袋と名古屋、富山に展開しているお店を巡るのは当然としても、それに加えてフェアやイベントへの出張は全国から海外まで。さらに、講演会や専門学校での講習、もちろんメディアへの出演も多い。こんなに忙しくしなくても、というのは素直な疑問。

 

「手帳を埋めるのは趣味じゃないけど、声をかけていただけるのは幸せだなと思って、できる限りやります。いろいろな人に会えて、いろいろな場所に行けるのはとてもラッキー。口幅ったい言い方だけど、僕の話を聴いてどなたかが喜んでいただけてお役に立てたら、お互いに幸せじゃないですか。それに僕は、ヒマであることのつらさが骨身に沁みてるの。ヒマってこんなにつらいものかと。だから、忙しいというのはほんとうにありがたいものだと、あのときも、いまもずっと感じていることなんですよ」。

 

落合さんがヒマにおびえていたのは、いまから34年前。イタリアでの修行から帰国してすぐ、100席の大型店を任された。当時の日本は、アルデンテも何も知られていない時代。客が入らず、毎月大赤字という状態が1年近くつづいた。日本人に合うように味を変えたいという落合さんの申し出を、オーナーは頑として受け付けなかった。"イタリア料理はイタリアの文化だ、よその国の文化を我々他国の人間が勝手に直すのはよくない。わかってくれる人は必ずいる"。オーナーのこの卓見はやがて報われた。ある日訪れた、当時のイタリア政府観光局局長に落合さんの料理は認められた。「イタリア人には味がわかるわけ。これが本物のイタリア料理だと説明してくれて、それで日本人がなるほどなあと納得した」。状況は一気に好転した。

 

そして1997年、落合さんは独立し、『ラ・ベットラ』を開いた。以来、本物のおいしさを目指して訪れるお客様は引きも切らず。その盛況は途切れることなく、やがて20年目を迎えようとしている。

 

「皆さん、イタメシ、イタメシと言ってくださいますけど、知っていただきたいことはまだまだあります。僕らがもっとどんどん発信して、イタリア料理のファンを増やさないと。僕らだけじゃなく、あとにつづく人たちがいますから、その基盤をしっかりつくっていかないと。先輩たちも同じ気持ちで、みんな元気で店に立ってます。ラクしたいなんて言ったら大変ですよ。僕、まだまだ若手なの」。

 

落合さんはメガネが大好き。
「いつもは新聞を読むときにリーディンググラスを愛用してます。サングラスもたくさんあって、この前整理してみたら120本あった」。

 

そんな高いメガネ感度で選んだゾフのメガネは、California Collection(カリフォルニア コレクション)。くつろぐ時間にふさわしいフォルム、シンプルなメタルのアレンジが効果的。『ラ・ベットラ』のイメージカラー、ワインレッドのフレームで、落合さんますます若々しい印象に。

 

「鼻のところのかかりがすごくいい、だからかけ心地がラクなんだ。先輩たちにプレゼントしようかな、これ」。

写真上(落合 務さん着用モデル):

[California Collection] ZB61003 E-1

¥ 9,000(税別価格)

写真下:

[California Collection] ZB61004 B-1

¥ 9,000(税別価格)

Zoffは、フレームと標準レンズのセットで¥5,000/¥7,000/¥9,000/¥12,000(税別価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度が合わなかった場合のレンズ交換保証も6ヶ月間付き。国内外193店舗で皆さまのお越しをお待ちしています。

SMART-ING ZOFF (21) 落合 務

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