【Zoffからのお知らせ】<秋冬の新作登場>ヴィンテージを意識したデザインに、さりげなくトレンドの動物柄のエッセンスを散りばめたCLASSIC ANIMALS 詳しくはこちら

01 はじめての方へ

近年、ゲームやスマホ・タブレットなどの普及により、子供の視力低下(近視化)が進んでいます。

お子様の目のトラブルを早い段階でキャッチすることが大切です。

うちの子は大丈夫?目のSOSを見逃さないための2つのチェックポイント

お子様の様子でチェック!
学校の視力検査でチェック!
今日から実践!「近視予防」

「小学生の疲れ目・近視ケア」参照

キッズQ&A

視力について

どのくらいの視力からメガネが必要ですか?
0.7未満でメガネの使用をおすすめします。
また、学校の視力測定の判定では0.6未満でメガネの使用を検討するように言われています。学校での授業に支障がある場合は、メガネの使用をおすすめします。
メガネをかけると度数が進行すると言われますが、本当ですか?
基本的に適切な度数に合わせたメガネであればそのようなことはありません。近視の進行には体の成長に加え、勉強やゲームなど、様々な要因が考えられます。
ゲームやスマートフォンが目の負担になるのは本当ですか?
長時間、画面を見続けてしまうと、目に大きな負担をかけてしまいます。適度に休憩を取りましょう。また最近ではスマートフォン、パソコン、ゲーム機の液晶画面から発生するブルーライトが、疲れ目や睡眠の質に影響与える原因と言われています。ブルーライトから目を守るために、PCメガネ(レンズ)での対策をおすすめしています。
視力はどのくらいの周期で確認したらいいですか?
半年に一度は確認することをおすすめしています。ゾフでは視力測定はいつでも無料で行っております。

メガネについて

子供用のメガネはありますか?
あります。活発な子供の行動にぴったりな柔らかい素材のフレームやファッションを楽しめるトレンドのデザインのものなど各種バリエーションを取り揃えています。
子供のメガネを買いたいのですが、どうしたらいいのですか?
初めてメガネを作る場合は、眼科での受診をおすすめしています。近視以外の原因も考えられるからです。眼科の処方箋をお持ちいただければ、当店での視力測定なしでメガネを作ることが可能です。
また、2本目以降や近視ということがわかっていれば、店舗にて詳しく度数を測定することも可能です。またお使いのメガネがございましたら、作製時参考になりますのでお持ちください。
いくらからメガネを作れますか?
ゾフではフレームに標準レンズ、メガネケース、メガネ拭き付きで5,000円(税別)から、アウトレット店では3,900円(税別)からお作りできます。
店頭のフレームに貼られた表示価格はすべて上記込みのセット料金(税別)になります。 ※「安心とこだわり品質の国内メーカー製レンズ」
フレームの表示価格に追加料金なしで作れるスタンダードなレンズです。もちろん、キズ防止、反射防止、紫外線カットの機能は標準装備。 製作度数範囲は乱視も含め広くカバーしております。
商品の出来上がりまで、どれくらい時間がかかりますか?
在庫レンズの範囲内であれば、最短で会計後30~45分で商品をお渡しできます。在庫レンズの範囲外(オプションレンズなど)であれば、最長で約10日間いただくことがございます。
メガネの保証はどうなっていますか?
ゾフでは15歳までのお子様を対象としたサポートプログラム『Zoff U15』がございます。通常の保証(メガネフレーム1年間保証・各種メンテナンス無料)に追加して、レンズの度数交換は1年間無料で承っております。
詳しくはこちら

近視かも?と思ったら はじめての「メガネのつくり方」

眼科受診

初めてお子様のメガネを作るときは、眼科の処方箋をおすすめしております。見えやすいからと強めのメガネをかけると、近視化が進んでしまうこともあります。

店舗へ処方箋を持っていく

眼科で処方してもらった処方箋を持って、お近くのゾフへお気軽にご相談ください。初めてのメガネをお選びいただく際にも、スタッフが誠意を持ってお手伝いいたします。

サイズ・デザインを選ぶ

お子様のお顔の幅に合ったフィット感のあるフレームの中から、お子様ご本人が気に入ったデザインをお選びいただくことが大切です。

フィッティング

お子様のお顔に合わせて、耳のかかり具合や鼻パッドの微調整など一人一人に合わせたメガネに仕上げます。またゾフではアフターケアとしてフレームの歪み調整や修理、レンズ交換、クリーニングなど、いつでも承っております。

メガネの選び方の6つのポイント

POINT 01

レンズの中心と目の中心が
なるべく合っているもの

フレームテンプルの裏にはサイズを表記しております。サイズとはレンズの横幅を表しています。たとえばサイズ[49 □ 16-135]と記載されているものは、レンズの横幅が49mmという意味です。サイズと目の位置を照らし合わせながらメガネをお試しください。

POINT 02

顔の横幅とフロントの
横幅が合っているもの

かけたときにテンプルが顔にギュッと食い込んでいるものは好ましくありません。子供は成長スピードも速いので少し大きめなものを選ぶと長く使えます。

POINT 03

耳の後ろにかかっている
テンプルの長さが十分なもの

テンプルの長さはフレームによって異なります。お試しの上、耳にかかるテンプルの長さが十分かチェックしてみてください。

POINT 04

素材は軽くて丈夫なもの

元気に遊び、走り回ったり、子どもは動きが激しいので、軽くて丈夫な壊れにくい素材のフレームを選びましょう。

POINT 05

鼻パッドの調整が可能なもの

大人に比べ子供の鼻部突出度は低いため、高さや向きが調整できるパッド(クリングスタイプ)つきのものが好ましいです。

POINT 06

ご本人が気に入っているもの

ゾフでは、かわいいカラーやかっこいいデザインのお子様用フレームを豊富にご用意しております。ご本人が選んだものならきっと進んでかけてくれます。ぜひご本人のお気に入りの一本を見つけてください。

02 Zoff KIDSのこだわり

安全、安心な素材

航空機にも使用されるほど高い信頼性を持った「ULTEM(ウルテム)™樹脂」、医療器具にも使用されている「French Plastic」を使用しています。 ※ULTEM™はSABIC又はその子会社・関係会社の商標です。
※一部商品を除く。

ずれにくい設計

おもいっきり遊んでもずれにくい!フィット感に考慮したオリジナル設計。 ※一部商品を除く。

※度数交換の際に「Zoff U-15」のスタンプが押された保証書をご持参ください。
※レンズの破損・傷については、保証対象外です。また、一部保証対象外となる商品がございます。
※詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

03 KIDS LINE UP

機能性・安全性・デザイン性に優れた
豊富なラインアップ

元気なお子様にも安心・安全

Zoff SMART ゾフスマート

軽い!柔軟!壊れにくい!しなやかな掛け心地とセーフティパッドの搭載で元気いっぱいのお子様にも快適にご使用いただけます。

初めてのメガネにおすすめ

BASICなラインアップ

メガネが初めてのお子様でも使いやすいシンプルなフレームからデザイン性の高いフレームまで取り揃えております。

おしゃれを楽しめるフレーム

トレンド感のある ラインアップ

クラシックテイストをベースにした、大人顔負けのデザインをラインアップ!親子コーデもおすすめです。

「小学生の疲れ目・近視ケア」参照

今日から実践!「近視予防」

普段こんなことをしていませんか?

長時間、近くを見続ける

同じ距離を見続けていると、目のピントを調節する筋肉が疲労し、疲れ目の原因に。

暗い場所でスマホや読書

明るさ不足が大きな負担に。布団の中でスマホやゲームは一番ダメ!

寝転んだり猫背で読み書き

対象に近づきすぎ、さらに影ができるため、目には強い負担がかかっています。

今日から実践!「近視予防」

適切な距離で見る

液晶テレビは画面の高さの3倍の距離で。読み書きやスマホ・携帯ゲーム機は最低30~40cmをキープ。

明るさを調整する

読み書きはデスクライトをつけて明るさを補充する。
※補充目安300ルクス(例)蛍光スタンドの15W~20W
テレビやスマホ・携帯ゲームは明るいので画面の照度を下げましょう。

時間を決めて休憩

読み書きは30~60分ごと、テレビやゲーム、スマホは15分~30分ごとに休憩を。タイマーを使うのもおすすめ。

良い姿勢を保つ

本やスマホに目を近づけすぎず、適切な距離をとるためには、姿勢を良くすることが一番です。

疲れ目ケア ~目に負担をかけてしまったら~

目を休ませる

夜、十分な睡眠をとりましょう。またお昼寝などで10分ほどまぶたを閉じて目を休ませるのも効果があります。

温める or 冷やす

温・冷、心地よいと感じる方でOK。市販のアイマスクの他に、電子レンジで軽くチンしたおしぼりでも。

遠くを見る

一番いいのは遠くを見ること。外出も焦点距離が遠くなるためおすすめです。

メガネを快適に使うための4つのポイント

POINT 01

近視の場合は
適度な「かけ外し」を

度数にもよりますが、近視になりたての子供は、眼鏡をかけっぱなしにしないことも大切です。授業中は眼鏡をかけ、自由時間は外すなど、眼科の指導のもとでかけ外ししましょう。

POINT 02

大きさや素材は
成長に合わせて

子供の両眼の間隔は、成長とともに広がります。正しい矯正効果を出すため、眼鏡の大きさを定期的に見直しましょう。また、激しい運動や衝撃にも強い、柔軟な素材でできた眼鏡を選びましょう。

POINT 03

ゆがみ・ガタつきは
マメに調整

レンズの真ん中が黒目に合っていないと、正しい矯正効果を得られず、近視化を進めてしまうことにもつながりかねません。眼鏡を踏んでしまったり、曲がっているなと感じたら、すぐに眼鏡屋で調整してもらいましょう。

POINT 04

レンズを拭く
習慣をつけさせる

曇っていたり埃がついているレンズは、子供の視界を妨げ、かえって疲れ目のもとになります。学校にいる時間もこまめに手入れができるよう、眼鏡をキレイに拭く習慣を、子供自身につけてもらうようにしましょう。

監修:日本眼科学会認定専門医 つじもと眼科クリニック 辻本真実(つじもと まみ)院長
発行:メディバンクス株式会社

CLOSE