メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティック(本社:東京都港区)は、業務効率化の一貫として、遠隔視力測定のシステムを導入します。まずは10月3日(火)にZoff T-FRONTE戸田駅前店で運用を開始し、2017年内に3店舗での導入を目指します。

遠隔視力測定の様子
[左] 遠隔視力測定を受ける様子 [右] お客様自身がテストフレームにテストレンズをセット

遠隔視力測定の様子
遠隔で視力を測定するZoff担当者

この度導入する遠隔視力測定は、担当者がビデオ電話を用いてお客様と会話をしながら、遠隔で視力測定器を操作し、レンズの度数を決定するシステムです。レンズの度数決定に使用するテストフレームとテストレンズのキットにラベルを貼るなど、従来難しいとされてきた遠隔視力測定のポイントを、Zoffオリジナルの仕組みで解消しました。

本システムは、まず10月3日(火)にZoff T-FRONTE戸田駅前店に導入し、1週間に数日間、午前中のみ運用し、オペレーションを改善していきます。2017年内に3店舗での導入を予定しており、小規模店舗を中心に取り入れ、2020年までに約85店舗まで拡充させることを目標としています。将来的には、本システムをOJTにも施用し、研修や勉強会を実施することで、全国のスタッフの眼鏡知識や接客スキルのさらなる向上を図る仕組みを設けていきます。

Zoffは現在、中国やシンガポールなどアジアでの展開を拡大しており、2020年にグローバルの業績を500億円規模にまで押し上げることを目標としています。これにともない新規出店を加速していく方針で、採用活動に注力しながら、積極的に業務効率化につながる施策に取り組み、短時間勤務など働き方の選択肢をより充実させます。さらに、スキルのある社員の新しい活躍の場を構築するなど、働きやすい環境作りに取り組んでまいります。